今日も北見で
子宮推命の鑑定でした。




鑑定を受けてくれた方は

自分の命式も読めるし、
星の意味も熟知していて




えっ⁉️
鑑定する必要ある❔

と、こちらが驚いてしまって




「これでいいんだって
言葉で言ってほしかったの。
背中を押してほしかった。」

と言ってくださっておねがい





だから、私が話す言葉は
彼女の子宮からの声ラブラブ



彼女の魂の声を
私が代わりに言葉にしてただけ。



本当は、もうちゃんと自分で
自分の事が分かってる。



最近、こういう方が多いなーキラキラ





お話してて、お互い
母親との関係に似たような体験が
あることが分かって




帰り道、車を運転しながら一人
12年前に亡くなった母の事を
思い出していた。



私の母は
「比肩+建禄」の縦並びが2つあって
そして比肩がもう1つ


自分の考えをはっきりと持った人だった。




勉強も運動も
いつも学年で1番だったけど

家が貧乏で上の学校に行けなかった。



最終学歴は
尋常高等小学校卒業

戦前だから、今の中学2年生
くらいらしい。



そこからは
私には想像もできないような
苦労続きの人生だったみたいだけど


一度も人生に対して愚痴った事が
無かったな。




でも、母の強烈な個性に辟易して
一時は憎んだこともあったし

疎遠な時期もあった。




晩年
アルツハイマーになった母は


まだ私のことが認識できるうちに
「ありがとう」の言葉のシャワーを
毎日毎日浴びせかけてくれた。




どんどん魂を浄化していって

2歳児くらいのキラキラと穢れのない
目になって



私の前から去って行ってしまった。





母からはたくさんの「ありがとう」を
もらったのに


私からは「ありがとう」を全然
伝えてなかった



生きてるうちに伝えたかったな、と。





帰りの車の中で
「比肩+建禄」の真っ直ぐで一生懸命な
母の性格が大好きだったんだ‼️と
気付いてしまった。




そしたら自然に
「お母さん、大好き。大好きラブラブ」と
小さな子供みたいに声に出して言っていた。


言いながら涙が止まらなかった。



感謝の思いが溢れてきて

子供みたいに泣いていた。





生きてるうちには
直接伝えられなかったけど


今、ちゃんと伝わってる気がしたし


母が笑いながら見ているなぁと
感じたラブラブ





子宮推命の鑑定をしていると
お客様からたくさんの気付きを
いただく。



つくづく
幸せな仕事に巡り逢えたなぁと
思うのですキラキラ