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 私たちはこの白多羅菩薩が宿る石をブルーターラクォーツではなく、「白多羅菩薩ブルークォーツ」と名前を改めることといたしました。改名の理由は長くなりますので次回以降ゆっくりとお話させていただくとして、今日はこの石について(といいますか、白多羅菩薩がこの石を使って何をしたいか)という観点からお話したいと思います。

 

 この石はいわゆるパワーストーンではありません。この石が放つのは単なる石のエネルギー(いわゆる鉱物霊のエネルギー)ではないということです。白多羅菩薩の化身としてこの石があるため、この石の放つエネルギーは白多羅菩薩そのもののエネルギーとなっています。そしてこれは前述のように9次元というものすごく高い次元の強いエネルギーです。(※ただし、ここで一つ注意を申し上げたいのですが、巷に出回っている「ブルーターラクォーツ」にはほとんどこの効果はありませんので、ご注意ください。理由は後に説明いたします。

 

 白多羅菩薩がこの石を使って人類に奉仕したいことは「浄化」です。通常、浄化のためのエネルギーというとせいぜい7次元でして、例えば靈氣やアクセスバーズのエネルギーの最高次元も7次元です。9次元のエネルギーというとそれがいかに強いかがおわかりいただけるでしょう。

 

 

 人類を俯瞰し、現代を憂う白多羅菩薩は森先生のチャネリングを通じてこう言います。

 

 ──生まれながらにして障害を持つ子供たちがいるでしょう。それは発達障害として知られているものです。ある種の外的な要因によって発達障害となってしまった、いや「させられた」子供たちを、私は助けたいのです。──

 

 白多羅菩薩はこの石の持ち主に対し、細胞レベルでの変容を促します。特に脳機能の問題、例えばADHDやASD、これまでアスペルガーと呼ばれてきた症状など、日常他の子どもたちに溶け込めないなどの生きづらさを抱えてしまっていることなどに対処し、それによる辛さを和らげるような形で働きます。

 

 白多羅菩薩は、この石を特に子供たちに持って欲しい石だと訴えます。大人を通じて配布し、普及していく流れではあるのですが、やがては子供たちにも持って欲しいと思っています。もちろん、遺伝的な系譜として親から癒していく必要がありますし、大人も癒す必要があります。しかし最終的にはこれから地球の未来を担う子供たちを変容させることを目的としているエネルギーです。

 

 これは大人も子供も関係なく脳機能に作用するエネルギーでして、DNAレベルでの癒しを行います。DNAを深く癒すことによって先祖の癒し、家系、血族・・・・ひいては民族全体のマヤズムを癒すことだって可能になります。それらはDNAですべて繋がっているからです。こうした内観では到達し得ない深いレベルの癒しを、9次元のエネルギーを使って白多羅菩薩は行います。

 

 この石は「浄化」といってもいわゆるプロテクションにはほとんど効果がなく、外的な影響には対応しません。しかしながら、サイキックアタックや生霊には効果があります。

 

 サイキックアタック対策というと、これまで当方で開発したエンチダージプレナイトはサイキックアタックや生霊を送ったり送られたりする双方の問題に働きかけ、共鳴している双方の学びを終わらせるという非常に高度なことをしてくれましたが、白多羅菩薩はもっと初歩的な方法でこの問題に対処します。

 

 それはまず自身のエネルギーを引き上げる(霊性向上する)ことによって、サイキックアタックを感じなくする、あるいは影響を受けなくするということです。そしてもう一つは、ハートチャクラに働きかけ許しの感覚を呼び覚ますことで、サイキックアタックを感じなくするということです。許しの感覚を開花し、エネルギー体すべてに広げて浸透させていくことによって、生霊やサイキックアタックに対処するわけです。

 

 この石を通じた白多羅菩薩のエネルギーは強烈な強さがありますが、それはDNAレベルでの変容を促すための強さです。大人でも始めのうちは辛いかもしれませんが、ちゃんと持ち続ければ、そのエネルギーの強さは馴染んできます。そして、持ち主に変容をもたらすことができます。

 

 この石によるエネルギーは新しい世代のライトワーカーのためのものです。発達障害をもつ子供たちが生まれやすい状況、そうなってしまいやすい環境というのは確かにあるのですが、そうした社会の問題を引き受けてしまっている子供たちはやはり、ライトワーカーとしての素質があるのだと白多羅菩薩は明言します。

 

 子供たちをこのように辛い目にあわせてしまっていることは一つの憂いでありますが、それをずっと長引かせることなく、一つの経験として終わらせ次の段階へ進めるための手助けをしたいと白多羅菩薩は考えています。それはもちろん、彼らがライトワーカーとしてこれから大きく成長するための手助けをしたいということです。この石は次世代のライトワーカーを育てるための石なのです。

 

 

(続く)