アクアマリンは今和泉が大好きな石で、膨大なパワーストーンのコレクションを始める最初のきっかけになった石でもあります。

 

ですが最近このアクアマリン王国ブラジルでも、良質なアクアマリンはなかなか採取しづらくなっていると聞きます。古今東西揺るぎない人気を誇る「宝石」でもありますので、実はアバジャーニアのパワーストーンショップでも日本と変わらないくらいの高値で販売されています。

 

そういうわけで、今までカーサに訪問するたびにチラッ、チラッと見かけることはあっても、お値段的にも品質的にもなかなか日本につれて帰る決心をさせてくれるものに出会えませんでした。ですがこの度ようやく、あるアバジャーニアのストーンショップに入荷したばかりのハート型に磨かれたエネルギーの素晴らしいアクアマリンを見つけ、(お値段は相当なものでしたが)全て譲っていただくことができました。

 

 

一目で、これらは私自身、それから、私とシンクロする全ての人たちに届けられようとしている天からの、カーサエンチダージからの「贈り物」だということがわかりました。といいますのは、その時私、今和泉はハートチャクラが目覚ましい成長をしようとしていて、ハートチャクラとスロートチャクラの間に手を当てると「バフン!!」という強い衝撃とともに一瞬でカーサと繋がり、全身にものすごいエネルギーが流れるというようなテクニック(?)を獲得したばかりでした。そのちょっと前、森先生がふと思い立って私のチャクラバランスを確認したことがあったのですが、その時にハートチャクラレベルが職業ヒーラーの域に達しようとしていると言われたばかりだったので、「ああ、この状態はそれを示唆しているのか」と思ったのです。

 

以前のブログでも少し書きましたが、この状態においては神を「愛している」という実感と「愛されている」という実感の区別が無くなります。ものすごく強い愛のエネルギーが、外からだけでなく内側からも湧き上がるのです。神から愛のエネルギーを「与えられている」のと同時に「与えている」という状態です。神と繋がっているというよりも完全に「一体となっている」状態、そしてそのことを強く実感でき、感謝の気持ちが溢れて止まらない、恍惚とした至福の状態です。日々程度に違いはありますが、今和泉は今もありがたいことに胸に手を当てるだけでいつでもこの状態に入ることができます。もちろんこれは素晴らしい瞑想方法でもあります。今現在、石(メールフィーメールクリスタル)を両手に握った瞑想と、この胸に手を当てた瞑想を使い分けるようにしていますが、胸に手を当てた瞑想は毎日の瞑想のラストの仕上げで使っています。ラストにもってくるのは、感謝と感動、喜びのあまりその場でじっとしていられなくなってしまうことがあるからです。

 

人はつい宇宙の彼方に神はいらっしゃると、人知を超えた努力をしないと神には到達しないと思い込んでしまうものです。そして、自分は神から切り離されている、神から愛されていないといった間違った思い込みにとらわれます。そして意識的にも無意識的にもつい7番チャクラばかりを鍛えようとするものなのです。ですが、上のチャクラに偏って活性化させるのはとても危険なことなのです。以前にグラウンディングについて考察しましたが、上のチャクラばかり偏って開いてしまうと現実との折り合いがつかなくなります。森先生をはじめ多くの有能なヒーラーの特性として7番(と6番)、そして4番チャクラが大きく発達するそうですが、森先生によると私のように7番チャクラより先に4番(ハート)チャクラが発達するのは霊性向上を目的とする上でとても好ましい経過なのだそうです。

 

そういうわけで、これらアクアマリンのハートは極めて重要なメッセージと今の時代に即した癒しを目的として今和泉のもとに現れた、とてもとても特別なアクアマリンです。霊性の向上を目指す方にはぜひまずお手にしていただきたい石です。

 

これらのアクアマリンハートを手がかりに、森先生にカーサで祝福されたアクアマリンについて、その最新のメッセージを以下のようにチャネリングしていただきました。

 

アクアマリン(CASA CRYSTAL & CASA BLESSING)

~森先生によるチャネリング~

 

アクアマリンは第4チャクラ、及び第5チャクラに対応します。カーサでエンチダージによって祝福されたこれら特別なアクアマリンは「自分自身の感情をどのように扱ったら良いのか」ということを本当の意味で教えてくれる石です。

 

その始まりは2015年、2016年、2017年と色々な説がありますが、21世紀は「水瓶座の時代」と言われます。それまでの「魚座の時代」が支配・安定・制度化の時代であるのに対して「水瓶座の時代」は安定しているかのように見えたすべてのシステムが破綻し、社会全体が変わっていく時代と言えます。過去の価値観や安定していると思われていたものがどんどん壊れていきますので、そのことに戸惑いを感じる人は大勢いらっしゃるだろうと思われます。

 

個人の生活にも様々な影響を及ぼし、社会的ポジションはもちろんのこと、老後まで見通した上で選んだ職業からいきなり放り出されるような経験をされることもざらになってくることでしょう。「そんな馬鹿な。。。」とつぶやくことも多くなってくるのではないでしょうか。

 

そうした価値観の変化は、人と人の間に様々な「違和感」と「軋轢」を生みだすことにもなります。つまり、そうした中で生きるということは日々、感情の嵐の中で過ごすということなのです。

 

しかしこの感情を感じることを嫌がってはいてはいけません。感情反応を感じないように人付き合いをどんどん減らしていったり、引きこもったり、あるいは「修行」と称して山にこもったり、ということはやめるべきです。

 

我々がこの3次元に生まれて、目指しているものは様々な経験をすることと、その真っ只中で自分の感情をしっかりと感じるためです。我々が持っている「感情体」というものは本当に宝のようなものである、ということはどれほど強調してもしすぎることはないかと思います。我々が感じているものは「財産」なのです。

 

そして感情は「極性の法則」にしたがってその極から極へと反復するように出来ています。あるときは天国をみて、あるときは地獄を見る、その反復の中心を生き抜くことが、現代を生きる人々のイニシエーションなのです。

 

そのために大事なことはいつも極の片側にばかり偏っていてはいけないということです。それがなければ、我々の持つ感情体は同じ種類のことばかり生起する日常にどんよりとしてしまうからです。もちろん、宇宙・ハイアーセルフはそのことを理解していて、極の反対側の経験も用意しています。

 

こうした理解を踏まえて、では我々はどうやったらこの激しい感情の嵐をやり過ごすことができるのでしょうか。それはやはり、そうした感情を否定したり抑圧するのではなく、「強く感じたらすばやく自分の中心に戻ってくること」です。

 

アクアマリンはそのことを助けてくれます。これは「センタリングの石」なのです。

 

ある人によると、これまでこの石を「感情の冷却・沈静化、感情の解放のための石」と表現してきましたが、そのように表現することは、この石の本質から遠ざかっていくことになるかと思います。この石は、感情を手放すことを助けたりはしませんし、古いパターンや過去を解放したりもしません。ただ、「強く感じてすばやく自分の中心に戻ってくる」ということを促すのです。

 

何度も言いますが、「水瓶座の時代」において我々は過去の価値観や慣れ親しんだものを踏まえて、それに依存しすぎないように自分自身を見直し、新しい世界と価値観を受け入れなければなりません。そして何を隠そう、その新しき時代を作るのは我々一人一人でもあるのです。「水瓶座の時代」においては我々は個々に本当のことを、本当の自分自身の思いや感じたことを表出する必要性に迫られます。これまで特に日本社会においては「沈黙は金」でしたが、自分の思いを表出するということは自分の内面を表現すると言うことであり、そのためには先ず自分自身を知らなければなりません。この経験を通じて我々の意識は澄み渡ることになります。「水瓶座の時代」の到来は意識進化の絶好の機会なのです。

 

自分の選択の上で自分の内面の表出の結果として起こることは、たとえそれが摩擦や軋轢、事件のようなものであったとしても、それらは貴重な経験なのです。アクアマリンはどのようなシチュエーションにあっても、その時自分に起こったことを神聖な経験として受け止めることを手助けしてくれるだろうと思います。

 

アクアマリンは喉のチャクラと胸のチャクラに対応していますが、自分の表出とセンタリングという二つの機能を有しているのは決して偶然ではなく、万物創造の神の底知れぬ叡智をここに感じざるを得ないでしょう。そしてこのアクアマリンにカーサのプログラムがなされ、これが届くべき人たちがすでに決まってる、ということは驚くべきことです。

 

 

本日発売予定のアクアマリンハートは全部で6つ。一番上がAqmrn-0001、そのすぐ下がAqmrn-0002、その斜め右上がAqmrn-0003、中央がAqmrn-0004、その下の左がAqmrn-0005、右がAqmrn-0006です。