紫電改-soraかさい【兵庫県】
旧海軍の戦闘機を見ると全部零戦と思ってたくらい詳しくないのでコチラ、soraかさいさんの戦闘機も零戦だと思っていました。-紫電改-a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}旧日本海軍の戦闘機正式名称は「紫電改(局地戦闘機 紫電二一型)」Q:戦闘機紫電改は零戦の後継機?a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}A:厳密には「正式な後継機」ではなく、「事実上の後継機」というのが正確。a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}日本海軍が零戦(零式艦上戦闘機)の正式な後継機として開発していたのは、三菱の「烈風(A7M)」でした。ところが、烈風は開発が遅れ終戦まで量産配備に至りませんでした。a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}太平洋戦争末期の主力戦闘機。a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}鶉野(うずらの)飛行場近くの川西航空機姫路製作所鶉野工場で組み立てられていました。と、a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}九七式艦上攻撃機(きゅうななしきかんじょうこうげきき)が展示されています。4年前にOPENしたこのsoraかさいへ行ってみました。兵庫県加西市鶉野町(うずらのちょう)にあります。ルート選択を誤った・・この左手に旧鶉野飛行場の滑走路がありました。こっちから見にくかった💦見えてきました。手前が倉庫?で向こう側が本館です。a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}soraかさいは、加西市鶉野(うずらの)飛行場跡に整備された地域活性化拠点施設です。戦時中、この場所には旧日本海軍の飛行場があり、多くの若者たちが空へ飛び立っていきました。施設では飛行場の歴史や当時の資料が展示されており、こちらもまた平和について考えさせられる施設です。駐車場で車を停めて矢印の方が正面かな?ということてで正面から行ってみることに。あとから、こっちからでも入れることが分かった💦まあ初めてなので正面からでOKですね。正面この中に戦闘機2機が入ってます。思たほど大きくない建物でした。時々、紫電改を外に出してる時があるみたいです。インスタかHPチェックですねa { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}施設の前には「平和祈念の碑」が建立されています。青空の下に立つ黒い碑は、とても印象的でした。周囲にはかつて飛行場があった広大な景色が広がり、静かな時間が流れています。観光施設というよりも、歴史と向き合う場所かな。戦闘機を飛ばしていた旧鶉野飛行場の滑走路建設に使っていたローラー。人力だったところがすごい。建物の中へ入ってみることに。外からも見えてます。入場料は200円也👍(マジ)なんか・・ゾッとして怖くて中々入れなかった。吊ってる方が九七式艦上攻撃機ですね。中には私を含め3人。静かだった。実物大の戦闘機(模型)撮影禁止エリアでは特攻へ飛び立った若者の俳句などを紹介されてました。ほぼ漢字のコックピット実際にはカタカナでヒラクとかシメルなど右から左へ書かれてた箇所があったみたいです。去年は戦後80年で戦争について色んなメディアで頻繁に取り上げられてましたが今年はそうでもない感じですね。いつまでも忘れてはいけない、未来に語り続ける大切な事です。戦争は絶対にあってはならないこと。でも世界のどこかで戦争はやっています。撮影禁止エリアで見た特攻隊員の寄せ書*HPよりパクリました説明文に書かれてた【特攻に必要のない落下傘に書かれた寄せ書】辛かったです。海軍の特攻戦没者は2507人もいました。綺麗な青空にも若者は飛び立ったことでしょう。soraかさい加西市地域活性化拠点施設soraかさいは、第二次世界大戦末期に組み立てられた「紫電改」「九七艦攻」の実物大模型ほか、姫路海軍航空隊の開隊から終戦までのストーリー映像を展示しています。www.sorakasai.jpGoogle MapsFind local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.maps.app.goo.gl・・・!戦闘機が‥!調べてみると、鶉野飛行場戦争遺跡という場所らしい。本物のノースアメリカンT-6テキサン練習機が展示。外観は旧日本海軍機の塗装が施されています。本土決戦に備え当時大事な機体を隠すため、周辺に約3m高さの堤体にして機体を入れ、木の枝や葉で覆い保存したそうです。昭和20年7月連合国の攻撃もひどくなるなか、海軍585設営隊(日本海軍に属した基地施設建築や陣地築城を任務とした部隊)の完璧な作業で一機も破壊されることなく全機無傷で残されたそうです。近くまで行こうとしたけど、すぐ手前にある溝に被せてる鉄板がズレてたみたいでタイヤがハマった諦めて車内から撮影📷バックで脱出‥4WDで良かったガイドブックにも載ってないらしい💦場所↓また行ってみます。いつもありがとね。ではまた。a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}