写心の教室 2回目講座 ~わたしたちが学びたいこと × つぐさんが教えてくれたこと ~ | 大人ナチュラルな布花アクセサリー【hina ono hana】365日のコーデに季節の布花を。

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一枚の布から手作業でお花を作り、
毎日使えるアクセサリーに仕立てています。


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ブログ お久しぶりです。
最近ゆるーい感じで やらせてもらっています。

藤本えりです ¨̮ )/


そのせいか お客様より
お問い合わせいただくこともあったりして
申し訳なく思っております。

2月中には販売会やろうと思ってますので
もうしばらく お待ちいただければ嬉しいです。



そんな中 先日は写心の教室の2回目講座でした♡

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(中尾 亜由美さんのお写真いただきました)


という事で
また振り返り させてくださいね。

ちなみに
1回目講座の振り返りはこちら↓



2回目講座の前半は
先生の つぐさんから

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今日 何を学んだら 
満足して帰れますか?
というお題。

それに対して
わたしたちが1人1人が

前回の講座から昨日まで
カメラを触ってみて 疑問に思ったこと
うまく撮れなかったことなどを
挙げていくところから始まりました。

それに対して つぐさんが 
ひとつひとつ答えていってくれました。


ほんと こういうところがね、素敵ですよね✧‧˚

一方通行じゃなくて
ちゃんとフィードバックさせてくれて
それにちゃんと応えてくれる。

一人ひとり やっぱり違うところで
躓いたりするし
それを共有できることで
お互いの学びにもなるので
前半から濃ゆい時間になりましたφ(..)


今日はまず 
その わたしたちの学びたいこと × つぐさんが教えてくれたこと から振り返っていきます。


○屋内で写真を撮るポイント

夜の室内(自然光が入らない状態)で
撮る時に ホワイトバランスを設定しても
思った色が出ない。

(夜 電球色の照明の下で WBを蛍光灯に合わせたもの)
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WBの設定を
電球色で撮っても
蛍光灯で撮っても 色が決まらない。

本格的なカメラの場合は
数値で表現できるけれど(2000k~10000kとか)
わたしの持っているNikon D5500の場合は
WBのカラーチャートから 微妙な色味の変化を変えられる。


だけど 設定を変えてっても...
なんだか 硬い写真になる。
自然光のような 柔らかい光にならない。

→もともと 照明の光の波は とんがっていて
自然光は 柔らかい光の波なので 
まったく同じ光にはならない。

→基本的には屋内照明で撮るのは 難しいもの。

→どうしても 家の中で照明を使って やわらかく撮りたい場合は
壁に光を反射させて撮ると良い◎

自分が目で見て 素敵だと 心が動く光の下で撮ることが大事。
この照明の光が好きだと思えば 照明の下で撮るのもあり。

→照明の下でうまく撮れないのなら 外に出て撮ること。
良い写真が撮りたいなら 自分が動くことを疎かにしないこと。


あと 屋内で撮るときのポイントは
照明(光)のW使いをしないこと。
(電球と蛍光灯とか。電球と自然光とか。)


屋内の自然光で撮る時は
レースカーテンのそばで撮ると良い◎
(人もモノも)


○物撮りのポイント

天候が安定せず
光が変わるため 
その都度 設定を変えたりして
同じように撮れない

→光の強さはAモードのWBをAUTOにすると
合わせられる。

→光の色は(朝の光とお昼間の光と夕方の光では色が違う)
AUTOでは変えられないので 自分で設定を変えるしかない。

→物撮りする時は天候が安定しない日もあるので1回の撮影で撮ろうとせずに 予備日を設ける。

→遠くから離れて撮って 後からトリミングするのもあり◎

→シャッターを押す動作で小さなブレを生じるので 基本的に三脚+セルフタイマーで撮ること。


○ピクチャーコントロールを触る

治療の関係でお肌が赤黒くなった方を撮る時に
もう少し お肌を柔らかく撮りたいと思った。

→ピクチャーコントロールのコントラストや明瞭度を下げると柔らかく撮ることができる。


夜 光を幻想的に撮りたい

明瞭度を下げると良い◎

撮りたい人がめっちゃ色黒の人と肌の白い人だった場合 もう少し色黒の人を柔らかく撮りたい。

→撮りたいものの明瞭差がある時は コントラストを下げる。

→ぽってりした感じにはなるけれど
明瞭差が激しいよりはマシ。

→RAW(?)で撮る。
RAWを理解してません。ごめんなさい。

→Nikon以外は これらをあまり弄れないので
撮った後に アプリ加工でOK


○複数人にピントを合わせる方法
こどもを撮る時 (兄弟の動きを撮りたい時)
どちらか一方にピントが合うけれど
どちらか一方はボケる。

●F値を絞る(数値を上げる)
●2歩くらい下がってピントの合うところで撮って
あとでトリミングする
●2人が同じ距離のところに カメラマンが移動する。
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上記3点のどれかで この問題を解消できる。


○ロケハンのイメトレの方法

→基本的には 現場の下見をする。
何がどこにあるのか どういうルートでまわるのかを把握する。
初めての場所で うまく撮ろうとすることは難しい。

→おうちでできることは
「場所 × ポートレート」とかで 
撮りたい場所と撮りたいものを同時に検索して
その場所で撮られた 撮りたいものの写真を見てイメージする。


○空気感をとじこめたい

楽しそうな食卓の空気感を撮りたい

→F値を絞って(数値を高くする) 少し離れて撮る。
→空気感のある写真は 水平垂直が保たれていること。


○動いてる人(もの)を撮る時のポイント

ダンスをしている娘の動きを撮りたいけれど
「ここだ!」と思ってシャッターを切ると
遅れていることが多い。

→ ダンスの一通りを まず見れるなら カメラを置いて まず一通りを通して見てみること。
まずは 撮りたいものを知るところから始めること。

→どこの部分に感動して どこを撮りたいかを明確にする。

→その撮りたい動きの 少し前から 連続でシャッターをきると良い◎



前半のまとめはここで終わりです。

次回はレンズについてのことや
オートフォーカスなどの講座内容の振り返りをしていきたいと思います。
                        

現在shopはclose中。
(次のopen時期は未定)

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hina ono hana  藤本えり


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