どうも青Pです。

今回は3人それぞれのツアーを踏まえた上での僕自身の感じた、本当に身勝手な3人への想いについて書いていこうと思います。

まずは自分が一番好きな麻倉ももさんについて、シンプルに書いていけたらなーと思っています。よろしければお付き合いください。

 

 

今回は構成なしでストレートに書いていこうと思います。

 

 

 

以前ブログで今回のTravels of Trysailというツアーにおいて、僕は麻倉ももさんについて、バランサーを脱却して自由にやってほしいなという期待を込めたツアーという風に書かせてもらいました。

 

 

声優メディア最新号の雨宮天さんの記事でも「麻倉ももは真面目過ぎるがゆえに、小さなミスもしてはいけないという気持ちがある」という表現が書かれていました。まさしくその通りだなーと思っていて、歌もダンスも演技もすごく真面目だし、本当に努力家です。

 

そして、声優アニメディアで連載していたもも色ダイアリー(もちょあつめにまとめてあります。本当にいい記事ばかりなので、みなさん買ってくださいね。)で学生時代に演劇部に所属していた時のエピソードが書いてあったのですが、そこで初めて主演をすることになった時に上手くいかなくて、それが悔しくて今もその映像を見てないというエピソードがありました。

 

 

麻倉ももさんにとってステージに上がり、そこでしっかり努力したものを披露すること。

簡単にいうと型にはまることをすることは当然であって、だからこそ安心感のあるパフォーマンスができていると思っています。

 

 

ただ、その中で、麻倉ももというあまりにも出来上がっている。

完成されているイメージから抜け出せていないなーという印象も僕自身は持っていて、ただそれ自身は麻倉ももさんの努力で培われたものだと思うし、そこからどのように彩を広げていってくれるのかなーというのが僕のツアーの中で麻倉ももを見ていくうえでのテーマになっていました。

 

 

 

そして、このツアーを通じて麻倉ももさんの「伝え方」「声と歌詞の表現」「自分らしさ」この3つの観点での成長をものすごく感じた部分があったので、そこを中心に書いていきたいなと思います。

 

 

 

「伝え方」について。

伝え方とは何ぞや?確かに自分も書いてみて何ぞや?となりました(笑)

 

いや考えてるわけでもなくこの3文字が素直にでてきたのも不思議なもので、以前の麻倉ももさんって頭もよくて、よく考えているとは思うんだけど、何せ言葉にするのが不器用で、苦手で、独特で、というか天然です。

 

よくライブのMCでもしっかり話している雨宮天さんと比較してもとんちんかんな内容を言っては周りを和ませるTrysailの潤滑油のような存在で、素晴らしい空気感の持ち主でした。まぁそんなMCを僕は大好きな人間なんですけど。たぶん今も変わらないと思います。

 

そして、伝えるというのは決してMCの時だけではなくて、ダンスや歌でも当てはまることだと思うんですが、その伝え方が以前よりも成長しているなーと感じています。

 

特にMCでは名古屋公演において、「ライブでこの会場で関係のない人たちが集まる瞬間はこの瞬間しかなくて、だからこそこの時間を大事にしたい」とう旨(だいぶ美化した)ことを言われていて、僕自身がライブに参加する上ですごく大事にしていることであって、あぁこの人は本当に好きだなーとなってしまって。

 

以前なら、途中で頭がこんがらがったりすると、投げ出しちゃって終わってしまった部分をしっかりとこれは伝えたい!!というのを明確にしてMCをしているのがすごく印象的でした。

 

これまでは汲み取って考えさせまくってたので、素直に麻倉ももさんの言葉で言えるようになっている姿はソロデビューも経て麻倉ももさん自身が成長した部分なのかなーと感じています。

 

 

そして、根幹にあるのってやっぱり、楽しむことでそれがやっぱり僕が麻倉ももさんを好きな部分で、根っこから楽しもうというところはすごく伝わります。

 

でもその楽しむ形とか、どういう風に楽しんでほしいとか、曲でこういうところに注目してほしいとか、自分が1つ1つと向き合ったときに何を伝えたいのか、それをどう言葉にしていけばいいのかというのを少しずつ麻倉ももさんの言葉で表していいる印象があります。

 

 

それがダンスや歌でもそうなんですけど、以前は精度やしっかり踊りきらなきゃ、歌いきらなきゃっていうのが強かったんですけど、少し余裕も出てきたのか、ここのダンスではお客さんの近くで見に行こうとか、ここはこうやってアレンジして楽しもうとか、それはTrysailの全体でも言えることなんですけどそれがすごく明確になってきていて。

 

歌でも歌詞をしっかり聞いてほしいとことか、ここは楽しんでほしいとことか、以前よりも煽ってたりしてて、そこがすごく嬉しくて、僕自身も楽しくて。

 

ライブでのキャッチボールって夏川椎菜さんとか雨宮天さんとかは今までもよくあったんだけど、それが麻倉ももさんとも最近はすごく楽しくできるようになってて、もっともっとこのキャッチボールをしていきたいなーと思ったツアーでした。

これは他人の方からいただいた言葉なんですけど、一方通行でしかない僕たちとTrysailの会話の中で、手紙とかの答え合わせができていて、それがすごく楽しいなーと個人的にも思ってしまいました。

 

今までの漠然とした伝え方からより明確に伝えようとする麻倉ももさんの姿がやっぱり綺麗で、何より1対1の空間づくりよりも、みんなで楽しもう、みんな上を向いていこうよ、と幸せを出しまくっている麻倉ももの人となりがますます好きになった「伝え方」でした。

 

 

 

「声と歌詞の表現」について。

 これに関しては最も成長を感じる部分です。特に「花に赤い糸」や「散歩道」「Journey」「ひかるカケラ」あたりのバラードゾーンは顕著でしたが、それ以外の曲でもその姿が印象的で。

 

今回は花に赤い糸を中心に書こうかなと思います。大阪で聞いた中でも明確に瀬戸口雛を演じる麻倉ももとしての花に赤い糸をどう伝えるのかというのが、すごく明確になっていました。

 

元々シャッフルのリズムでものすごく難しかったと、インタビューでも述べているのですが、曲自体がものすごく難しくて、バラードなんだけど、曲調変化とか音の強弱とか、高低とか本当に難しい曲で、

1stツアーの時も難しそうに歌っていて、雛の気持ちを届けたいなという印象が強かったんですけど、今回は麻倉ももとして歌ったらすごい歌になってた印象です。

 

 

雨宮天さんとか演じることでそこから得るものが多いってよく言われていて、麻倉もももさんもすごくその部分は考えているなーとインタビューでも感じているんですけど。

自分が雛ちゃんを演じて得た恋の要素と自分自身が考えたものを直感的に歌ってきて、自分自身で考えて、考えて色々と答えをだしたものを必死に伝えるものが以前なら。

 

 

ソロデビューから時間がたって様々な曲も歌ってきて、いろんな人からアドバイスももらって、客観的に自分を見るようになった時に、どこの歌詞を強調するのか、どこで抑揚をつけるのか、ただただ素直にストレートに歌うだけじゃない「花に赤い糸」を目の前にして、あ、麻倉ももさんならこういう風に花に赤い糸を表現するんだって素直に感じました。

 

 

何様だよって感じですけど、、、、ここから本題です。

 

 

このツアーでは歌い方の抑揚とか、高音の出し方とか、切ない感じもそうなんですが、僕にとって麻倉ももさんの魅力って「歌詞と歌の伝え方」にあると思っていて、歌詞があまりにも素直に、それも麻倉ももさんの感情で入ってくるんですよ。それは絶対に他の2人に負けない麻倉ももさんの魅力だと僕自身が断言できます。

 

 

そして、元々あった表情の魅力に最近は歌の魅力も相まって、すごく1つの曲を物語のように伝えるような、そんな物語の語り手やヒロインのように映るようになってて、綺麗だなーと感じることが多くて。

 

 

僕自身が麻倉ももさんを好きな要素に「どちらかというと声優というより、演じるものとして、その姿勢が好き」というスタンスだったんです。

 

ただ、明確にこの人の声って、歌って、演技ってすごいなーって殴りつけられて、それってたぶん今まで自分自身が気づかなかった要素で、それをツアーで気づけて本当によかったなーと思っています。

 

 

花に赤い糸って、初めて恋を知った女の子が自分の悲痛なほどに「好きな愛情」を言葉にしたくて、振る舞いでも見せたいんだけど、その赤い糸って伝えてしまったとしても絶対に届かない赤い糸で、でもどうしても、どうしても届かなくて、伝わらなくて、でも好きで、好きで、好きで、その気持ちをどうしたいいの?ってなってる女の子、まぁ雛ですね。

 

でもその初恋はやっぱり特別で、いろんな好きの感情を知ったから、気持ちが届かなくなった時、センパイがいなくなった時に、センパイの好きな「花」に自分の大切な想いをのせて、その気持ちだけは赤い糸でつないでおこうと、自分とつながらなくても花ならつながるからっていう、悲しいけど、やっぱり前向きな歌なんだと感じている自分がいます。

 

その気持ちを最後の詩で「君の大好きな花たちを」を麻倉ももさんの声で聴いたときに、この女の子の感情と光景がでてきて、本当に麻倉ももさんが素晴らしい歌を演じていて、大好きになってしまったなーと思ってしまいました。それは歌の技術とか、能力じゃなくて、ただただ、この人の歌の魅力なんだなと素直に受け止めた自分がいました。

 

 

あくまで僕自身の解釈なので、鵜呑みにしないでくださいね。最近のインタビューでもすごく歌を歌うのが楽しいと述べていたり、Truth.のレコーディングでも歌詞が好きなので、歌詞に感情をこめ過ぎたら、ちょっとディレクションされたなどのエピソードもあったりして、元々歌詞が好きというのはインタビューでもよく聞いていて、最近は歌という一つの作品をどう自分で表現するかをすごく楽しんでやっているなーと思います。

 

Truth.のCD音源もWANTEDGIRLのCD音源もすごくそれは感じていて、歌詞や歌の表現がすごく彩豊かになっていると感じていて、それはこれからいろんな曲に出会っていく中でもっともっと広く、綺麗な彩をみせてくれると思っているので、今後もすごく楽しみだなと思っています。

 

でも本当に麻倉ももさんの歌から広がる景色と何よりも歌詞が好きな人間な僕自身にとっても麻倉ももさんをますます好きになる要素になりました。ちょっと語り足りないのですが、次の「自分らしさ」とまとめて話そうと思います。

 

 

 

「自分らしさ」について

もちょはもちょという言葉はよく耳にしますけど、麻倉ももさんを麻倉もも以外の言葉で表現するのは難しくて、結局麻倉ももさん可愛いに執着する話なんですけど、それって比較的僕も悩んでいるとこなんでよね。

 

 

まぁ単純に僕自身が気づけていないのも原因で(笑)でも今回のツアーで上の2つでも話したように麻倉ももさんらしさはすごく色濃くでているなーと感じています。そして、この旅は麻倉ももさんにとっては「自分探しの旅、出発点を探す旅」に僕自身はなっています。それって逆に麻倉ももさんを僕自身も探す旅にもなっていて。

 

それを考えさせてくれたのが「ハピネスピース」という曲がきっかけです。

 

 

ハピネスピース

麻倉ももさんに作られた新しいシングルです。まだCDカットされていないので、あまり深く話すのはいかがなものか?と思っているので、ここからは空想です。


個人的にはDaisy Days麻倉ももさんverだと思ったりしているぐらい、麻倉ももさんのことを歌った歌、というよりは麻倉ももさん自身がなりたい理想を歌った歌であるかなーと思います。

 

 

下を向いていないで、上を向いてほしい、そこには青空が広がっているからそんな小さい、当たり前のことを幸せと感じていこうとする人の話。

 

その中で、ふと曇りだなーと思いにふけっていたら信号待ちの時間が長くなってラッキーとか、曇り空の中にも絶対青空あるから探してみようとか。そんなすごく前向きで幸せな歌です。

 

 

それって麻倉ももさんがそういう人でもあるんだけど、でも麻倉ももさん自身は元々内向的で、引っ込み思案で、外にでることも苦手な人。

その人が学習塾とか演劇とかを通じて、自分の考えや演技を人前でいうことで、人に褒められて事や喜んでくれたことが嬉しくて、何よりも声をほめられたことが嬉しくて声優になって自

分の考えとか、そういうのを表現したいと思ってなった人だと思っています。

 

 

麻倉ももさんが声優になってから、そういうのをお客さんにも伝えたいんだなぁと感じていて。

振り付けから感じるのはやっぱり、お客さんとの一体感と一緒に楽しみたい、共有したいという気持ちがある曲だなーと感じています。

 

伝えたい歌詞が明確で、伝えたい振りも明確なんだけど、曲調は少しポップだけど切ない、すごく難しい曲だと思います。

 

 

トクベツいちばんはファンから見た麻倉ももさんを歌っている印象があって、

カラフルはとにかく自分の彩を前面に出して、いろんな人がいて、いろんなことがあるけど、この空間ではとにかく楽しもうって曲。

 

 

ハピネスピースはその両方はあるんだけど、あくまで麻倉ももさんの曲で自分自身のこうありたいを伝える曲。

それで背中を押してあげたいと思っている曲、No distanceみたいに1対1の曲だなーと感じていて、それってすごく歌う側が明確に「こういう風に伝えたい!!」とうのがでないとだめだと思っています。

 

 

だからこの曲って、麻倉ももさんが見せたいもの、伝えたいことをより明確にしていかないとなかなか伝わらないし、曲の雰囲気で何とかしちゃえともならないから、あぁこれは難しい曲だけど、この曲を伝えられように、表現できるようになればそれそれはすごい光景が見えてくるんだろうなーと感じています。

 

逆に言うと、その時の心境や状況でいろんな幸せの彩が見える曲なんじゃないかなとも思っています。

 

 

 

 

福岡では伝えようとして、空回りしちゃって、でも今できる全力を出していて、それをファンが背中を押しているような、温かく見守っているような光景があって。すごく幸せで綺麗な空間で大好きで。

 

でもまだまだ、未完成な麻倉ももさんの歌もあるなと感じていて、でも確実にこのハピネスピースという曲は麻倉ももさんの背中を押してくれる曲になるとも思っています。

 

「曇り空しかなくてもそれを青空に塗り替えていこう」というニュアンスのフレーズがたぶんあったんですけど。

麻倉ももさんの歌って必ず。落ちサビが音数少なくなって、少し切ない歌詞になるんですよめ、そこの歌詞の表現を僕自身すごく麻倉ももさんの歌でも大事にして聞いていて、それが今回このフレーズだったんで。

 

最終的に誰かのために背中を押したいという麻倉ももさんの歌の形はこうであって、ファンが探すもの、いつか見つかるものもあるけど、麻倉ももさん自身が1人1人に語りかけた歌が、詩が、届いた結果が、誰かの幸せであってほしいという想いなのかなーと思っています。

 
でもこの曲からすごく麻倉ももさんが伝えたい「自分らしさ」を感じ取れたような気がしました。

 

全然まとまってないですね、とにかくすごくいい曲で発売が楽しみです。

 

 

このツアーを通じて、麻倉ももさんの「伝えること」「声と歌詞の表現」から僕自身が麻倉ももさんの「自分らしさ」ってこうなんじゃないのかなと感じただけなのかもしれません。

 

 

すごくまとまりないんですけどまとめていきますね。ここから伝えたいことなんで、色変えます(笑)

 

 

僕にとって麻倉ももさんは、Trysailが好きで、歌が好きで、何よりも誰かのために自分がしてあげたいことが明確な人だと思ってて、そして歌詞とかキャラクターとかも本当に1つ1つ大事にしている人だから、でもその真面目過ぎる人だから不器用で空回りしちゃって、時にまとまり過ぎちゃう人。

 

でもただただ、その姿が好きで、必死に伝えうとしているのも、何よりも優しくて、幸せでいつも前向きな人、たぶん悩んでることもあるけで見せないような人、

毎回必ず「楽しかったですか?」と聞いてくれるのが嬉しくて、絶対ライブを楽しもうと思える人。

だからこそライブで麻倉ももさんが見せる空間を大事にしたいし、毎回、毎回笑顔で受け止めてあげて、またそれを手紙で書いて伝えたいなーと思っていて。そんな一方通行のキャッチボールをこれからも自分勝手な事なんだけど続けたくて。

 
 

 

いつか、麻倉ももさんが本当の意味で「自分らしい空間」を作ってくれたら、

麻倉ももはこうなんだよって見せてくれる空間があれば、それは絶対に特別で、幸せで、彩豊かで、麻倉ももさんにしか見せられない景色だと思うので。ゆっくりでいいから僕も探していきたいなーと僕もそんな「旅」をしている最中で。

 

まだ言葉にできないし、幕張も終えても答えは出ないと思うけど、確実に麻倉ももさんが自分の表現したいもの、自分自身の音楽や好きな歌詞、ファンに伝えたいことは前よりも明確にわかりやすくなっているなーと思っています。

 

それがツアーで見れたと思っているので、いろんな彩の麻倉ももが僕の中での「自分らしさ」なのかなとも感じました。麻倉ももさんの「自分らしさ」ではなくファンである僕たちにとっての麻倉ももさんの「自分らしさ」

 

 

吹っ切れたあと、自分を見つけた後、それでも自分に自信はないのだけど、でも周りから見た時にあぁこれだからこの子を応援したくなるんだなーと思わせる存在であってほしい。

かつての乃木坂46の西野七瀬が僕の中でそうだったように。確実に芯は持っている麻倉ももさんがからこそ。

 

 

麻倉ももさんはこうだ!!なんて正解なんて誰も書けないし、伝えられないし、わからないし、

それでもただただ可愛いだけの麻倉ももさんの以外で、ここが好きだなーとか、なんか応援したくなるなーとか、この曲歌ってるときは好きとかそんな些細なことでもいいし、人から見た麻倉ももの「トクベツ」なところがもっともっと増えていってくればなって。

 
 
 
麻倉ももさん自身が何かを伝えたいと思って、それを別に100%完璧なものじゃなくてよくて、
麻倉ももさん自身が好きなもの、好きな歌、歌いたい歌い方、聞いてほしい歌いかた。
それをいいなって感じる人が増えるということは、その伝える人がしっかり伝えられている証拠だから。
 

「自分らしさ」なんて、自分が見つけるものじゃなくて、人が見てくれるものだと思っているから、だから目一杯自分の見せたいものを見せてほしい。

カラフルの歌詞にもあったように
「正直に、正直に、瞬間を重ねていこう、
それがちょっとずつ、もっと良くなるための魔法
そういう魔法にかかって、僕もかかりたくて、それを重ねていくことで麻倉ももさんの見たい光家は見える気がします。

 

そんな麻倉ももさんという声優であり、アーティストであり、人柄が本当に好きな人間がいっぱいいると思うから。

 
 

 

麻倉もも自身が「トクベツ」である必要なんかなくて、麻倉ももが誰かの「トクベツ」でい続けてほしい。

僕にとっての麻倉ももさんの「トクベツ」が今回のツアーで見つけられたので、それがすごく嬉しくて、嬉しくて、僕は今とても幸せですし、これからも自分の中の「トクベツ」を書いていきたいし、伝えたいなと思っています。

 

 

つらつらと長いラブレターのような文章にお付き合いいただいてありがとうございました。

自分勝手で、独りよがりで、一方的な文章だったと思うんですけど、その中で少しでも麻倉ももさんのここを見てみようとか、あもうちょっと歌聞いてみたくなったとか、思っていただけるとすごくうれしいです。

 

それは僕自身の「特別」の押し付けではあるわけですし、だから麻倉ももはこうだ!!なんて思ってほしくはなくて、もし麻倉ももさんを気になる人でもいいし、他の2人を好きな人でもいいし、あぁ自分の中にもこういう「特別」があるなと感じてもらえればそれが何よりかなと思います。

 

 

麻倉ももさんが笑顔でいてほしいし、幸せであってほしい、誰かのために頑張ってもそれで麻倉ももさんが幸せでないなら意味がないので、一方通行でもいいからこんだけもらってるんで、とにかく書いて、ライブいって、CD買って、いろんなものを受け取って、それを伝えるだけ。

そんなことを苦痛とも思わないし、ただただ楽しくて仕方ないので、これからも麻倉ももさんが大好きだなと心から素直に言えるようになった本当に最高の「旅」になりました。

 

これからも麻倉ももさんは僕の中では少女ヒロインであって、その本を読むのが誰よりも楽しくて、もっともっと彼女の物語を読み続けたいなと思います。

歌と、声と、表情と、いろんな彩をもった麻倉ももさんが本当に大好きな青Pでした。