韓国ドラマ『王は愛する』 | ころのころころ

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こんにちはおねがい

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王は愛する

視聴終了です。
※写真、お借りしてきています。


さて。
荒くあらすじです。

高麗25代忠烈王(チョンボソク)と元の皇帝の娘ウォンソン公主(チャンヨンナム)の間に生まれた世子ウォン(イムシワン)
父には元の皇帝の孫、蒙古の血を引くと牽制され、母からは過剰なまでに干渉される。
そんな中。唯一の安らぎは無二の親友ワンリン(ホンジョンヒョン)
友として、臣下として影となりウォンの側にいるリン。
2人は堅い絆で結ばれていたが、高麗一の大学者イスンヒュ(オムヒョソプ)に教えを請いに行った先で1人の少女と出会う。
奔放な娘ソファ(ユナ)に惹かれるウォンとリン。



感想です

あぁ。
これは、引きづります…
切なすぎた。
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ウォン(イムシワン)はリンが自分を裏切らないと信じて疑いません。
しかし、王宮の中ではとても孤独なんですよね。
生粋の高麗人ではないと、その世子の位を追い落そうと画策する輩が多いんです

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↑この人とか。
ソンイン(オミンソク)は傀儡の様に操れる王を作ろうと画策します。

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リン(ホンジョンヒョン)はいつも一歩下がってウォンとの距離を保っているのに

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ソファ(ユナ)に出会ってしまい、己の欲が抑えきれなくなります。

ソファは実は大商人ウンヨンベク(イギヨン)の娘ウンサンなんですが、このウンヨンベクの財産を巡って争いが起こるんですよ…


この作品、正直、ユナじゃない…と私は思ってしまいました。
ユナは可愛いけど、ちょっと違う感じ。
じゃ、誰?と言われるとパっと思いつく人がいないんですが。

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シワンはこの世子の格好になるとカリスマ爆発してとってもよくって。
尚且つ、孤独と葛藤
友情と恋の間で悩む世子の雰囲気バッチリなんです

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ホンジョンヒョンも王族らしく見目麗しく、世子との信頼関係を保つために自分の感情を押し殺すんです。
しかし、臣下というには近くにいすぎて、また、友情と恋の間で悩むんです

同じ高麗時代なのに、『麗』のワンヨとは全く違くて、すごく良かった
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↑ちなみにこれは『麗』のワンヨ
腹筋おねがい


そんなイケメンでできのいい2人に思われるとそりゃ、悩むに決まってます。
悩むよね、いや、迷う。
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しかし、2人の友情を壊すまいとするサンだけど、あまりにも優柔不断すぎて2人のイケメンが気の毒すぎました。

正直、このラブラインでよかったんじゃないかとおもいます。
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どうですか?ウォンを優しく見つめるリン。

前半はリンが自分を押し殺しウォンに使えるので胸が痛く、後半はリンに嫉妬しながらもリンへの感情も捨てきれないウォンに胸が痛く…


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私の中の結論。
『サンがいなければ良かったのに』

とはいえ、サンがいなきゃ物語になりませんよねガーン

今回、ウォンリンの子役ちゃん達も大人の2人に雰囲気ぴったり
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ウォンにナムダルム君。
リンにユンチャンヨン君。
チャンヨン君は成長を見守ってる子役ちゃんラブ


久々に史劇でした。

全20話

やっぱり王様は孤独なんだと感じた今日この頃です