⬇︎前回のお話💖💕💓




次は

学校から帰ってきた妹が




待ちに待ったかの様に

ひゅうちゃんのベットを覗き


 


「ちいさー!かわいー!!」



と、目をキラキラさせていた。




「抱っこしていいよ!」




私がそう言うと

妹は首を横に振り




「抱っこはまだ怖いんだもん!」




そう言って 


ひゅうちゃんの小さな手に

自分の指を握らせていた。




すると、お母さんが




「お母さんの事

おばあちゃんなんて呼ぶのよー!」




そう言って口を尖らせると

妹は




「私なんて17歳で叔母さんなんだけど!!」




そう言って…




みんなで笑った。







反抗期が

酷かった私。。。




15歳からは

ほとんど家におらず

   



ここ数年




みんなが集まった時に

こんなに笑顔が絶えない事は…




本当になかった。

    



だから




改めてひゅうちゃんの存在に

心から感謝した。




のと同時に

自分が家族にとってきた態度を



心から悔やんだ。






お母さん

お父さん


本当にごめんね。。。




その日




私は「もう誰も悲しませない」

そう誓った。




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