⬇︎前回のお話💖❤️💓



実家に着き



家へ入ると

たった1週間離れただけなのに



なんだか

懐かしい匂いがした。




部屋に入ると…



目の前には



お父さんが組み立ててくれた

真っ白なベビーベッドが置いてあり




そこへそっと

ひゅうちゃんを寝かした。




 「ちょっと

部屋着に着替えてくるね〜」




私がそう言って

着替え、戻ってくると…




お母さんがひゅうちゃんを

嬉しそうに抱いていた。




そして

私に気づいたお母さんは




「目を覚ましたから~♡」




そう言って

とても嬉しそうだった。




ひゅうちゃんが

可愛い目をパチパチしながら



じーっとお母さんの顔を見ていたので




私が




「おばあちゃんだよー!」




と、言うとお母さんが

 



「あら!やだ!

おばあちゃんなんて!!


まだ40代なんだから〜」




と、言い出し




「じゃ、なんて呼ばずの?」




と、聞くと   




「うーん




わからないけど




とにかく

おばあちゃんだけはやなのよ〜!!」




そう言って

お母さんの名前は



「保留」



になった。




そして次は



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