⬇︎前回のお話💖☂️💦



家に

帰る途中の車の中…




今迄まで何度も

通った事がある道なのに




「ひゅうちゃんが横にいる」




ただそれだけで

全てが新鮮で新しく見えた。





この交差点を曲がるのも… 



このパン屋の前を通りすぎるのも





ひゅうちゃんとは


「全てが初めて」


そう思うとなんだか幸せだった。




そして




寝ているひゅうちゃんの

小さな手を握り





「私




いや




ママがあなたを

幸せにするから一緒に居てね…」




そう心の中で話しかけてた。





ひゅうちゃんは寝ていて

何んの反応もなかったけど…




その寝顔は



何度見ても

私の心を幸せで一杯にしてくれた。




そんな寝顔に…






「ごめんね


  




そう謝る日が来るなんて




その時は

思ってみもしなかった…。




つづく➡︎https://ameblo.jp/hinaako/entry-12382782004.html




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