⬇︎前回のお話💕❤️❣️




寝ていたはずのひゅうちゃんが

そっと目を開け




キョトンと私を見た。





私はひゅうちゃんの目を見つめながら




「大丈夫?痛くない?」




そう声を掛けると

ひゅうちゃんは



手を動かしながら

一生懸命に口をパクパクして



私に何か言っている様だった。

  



そんな姿に




顏には赤い発疹がいくつもあるけれど




「やっぱり

世界で1番可愛い…」




そう思い

私の顏からは笑みがこぼれた。




けど




一生懸命動かしているその手にも

発疹がある事に気付き…



また一気に不安が襲ってきた。




そして



戻ってきた助産師さんに



「心配だから」と



小児科の先生の所へ一緒に行かせて貰える様に

お願いし




助産師さんは

心良くそのお願いを受け入れてくれ




私はひゅうちゃんを抱っこし

診察室へと向かった。




そして

小児科の先生に言われた様に




診察室のベットに

ひゅうちゃんを寝かし




肌着を開いて…






愕然とした。


  


そこには…




続く➡︎https://ameblo.jp/hinaako/entry-12376744125.html



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