⬇︎前回のお話🌸💕🌛





赤ちゃんが泣き出した。




その光景を見て




「まじか






私の顔から笑顔が消えた。




 

すると助産師さんが




「あらー!

じゃ軽く授乳してみますか!」




と言ったので




「え?!

……はい…。




と、私は顔を引きつらせながら

恐る恐る赤ちゃんを抱き上げた。




とにかく




「早く泣きやまさなきゃ!!」




と、あたふたしていると

助産師さんが




「ゆっくりで大丈夫ですからね!」




そう言った。


 



その言葉を聞いて…




頭の中では

「焦らない焦らない

 


けど…




心の中は

「早く泣き止まさなきゃ…!」




と、頭の中と心の中の

ギャップに



妙な違和感を感じた。




そして




焦りながらゆっくり…

先ほど座っていた椅子へと腰かけると




視界の中に

他のママさん達の姿が入ってきた。




私の腕の中から

大きな声で泣く赤ちゃんの声に




他のママさん達は

一体どんな顔をしているんだろう…?




きっと




「うるさい」とか「早く泣き止ませて」と

眉間にシワを寄せてるはず




そう思い

恐る恐る辺りを見渡すと…



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