「歩く時ふらつく」…脳の原因ではない場合の、意外な原因と対策! | 姿勢から美と健康を引き出す 美宅玲子のブログ

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ヨガ・ピラティスをきっかけに心の病を克服、ダイエットにも成功。
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ゆっくり休んでリセットできますように星空美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティス美宅玲子です。


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「歩く時ふらつく」…脳の原因ではない場合の、意外な原因と対策!【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】1849日目



ちょうちょバランスよく立ち・歩くポイント


びっくり「歩くとバランスがふらつきやすいんです。


MRIは撮ってもらって

脳に異常はありませんでした。


体幹の力が弱いんでしょうか?」


というご質問がありました。

70代の方です。



様子を観察して、いくつかお答えしました。


身体が硬いと、バランスが取りにくいことがある


身体は常に、バランスを取り続けています。



SUPボードに乗っているように。
この時、ボードの揺れを吸収できるように
筋肉を柔らかく、関節をゆるめておくのがコツです。


立ったり歩いたりしている時も
バランスの崩れに対してすぐ反応できる
筋肉の柔軟性とリラックスがあるといいです。


体幹の力は確かに重要


綱渡りをする時、中心を意識して歩くように

バランスを取る時は、体の中心軸がどこにあるのかという意識が大切です。



体幹の筋肉を働かせると、自然と中心が意識され

左右前後にぶれにくくなります



足裏や足指の意識・活性化もポイント


立ったり歩いたりしている時に

唯一地面についているのは、足裏です。



足裏は、全身の面積のうちたったの2%(片足で1%)です。



その2%に全体重を乗せてバランスを取っているのですから

足裏や足指の感覚・活性度合いが、バランスに影響するのは当然です。



グリーンハート今、足裏のどこに体重が多く乗っているか

グリーンハート地面は凸凹していないか、傾いていないか

グリーンハートバランスを崩しそうになった時の足指・足裏の反応とカバー力



足裏のセンサーを活性化し働かせて

足指も含めて地面をしっかりとらえられる能力

を、身につけておきたいです。



ご質問いただいた方は

プライベートレッスンで、少しずつ機能改善を図っています。



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