「伸び」にも『正しい伸びの仕方』がある!!ヨガで修正できる体のゆがみ | 姿勢から美と健康を引き出す 美宅玲子のブログ

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「伸び」にも『正しい伸びの仕方』がある!!ヨガで修正できる体のゆがみ【姿勢美人への道~イメージエクササイズ】1291日目



セキセイインコ青「伸び」方の修正をするヨガ

このポーズは「下を向く犬のポーズ」と言います。

名前の通り、犬が伸びをしている格好に似ています。


動物は、自然に「伸び」をしたり動いたりして
筋肉の使い方が偏ることによる「凝り」や「張り」を防いでいます。


一方人間は、不自然に座り続けたり
立ち続けたりすることがあるので


グリーンハートある筋肉は縮まったまま
グリーンハートある筋肉は伸ばされ続けたまま
グリーンハートまたある筋肉はゆるんだまま
になっていることがあります。


グリーンハーツ縮まったままの筋肉は、ゆるみにくく伸びにくく
グリーンハーツ伸ばされ続けたままの筋肉は、縮みにくく筋力が低下する
グリーンハーツゆるんだままの筋肉も、筋力が低下する
傾向があり


体がその形で固まってしまいます。
ワイシャツの「しわ」のように


「しわ」があっても着ることはできますが
やっぱり「しわ」は消えないですね。


そうした、体の癖(伸びにくい筋肉・縮みにくい筋肉)があるまま
ヨガのポーズを取ると


ダイヤグリーンよく伸びる(縮みにくい)筋肉は、さらに伸ばされ
ダイヤグリーン伸びにくい(縮んだまま)筋肉は、大して伸びないまま


ゆがみや癖を助長することにもなりかねません。


腰や背中を丸くして座る癖がある人は
下を向く犬のポーズを取っても(上の写真中央の人のように)
背中が丸いままになりがちです。


そこで、ヨガでは

「体の伸ばし方」「筋肉の使い方」を修正しながら

ポーズを正しく取っていきます



下を向く犬のポーズでは

四角グリーン膝が曲がってもいいので

四角グリーンかかとが浮いてもいいので

股関節から折り、背骨を伸ばす(犬の伸びのように)ことを優先させます。



ちなみに、犬と一緒に写っている写真のポーズは

ネコの伸びのポーズです。


これは背骨を反らせるポーズですが

下を向く犬のポーズは、反らせません(背骨まっすぐ)。



そうして、ポーズを練習することで

体の癖・ゆがみが取れ、偏りが修正されてきます。



「伸び」ひとつとっても、体のことを考えると

ヨガは奥が深いですね。



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