損する顔、得する顔

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こんにちは、himaです。

こんな本を読みました。
刺激的なタイトルですが



第16代アメリカ大統領リンカーンは
40過ぎたら自分の顔に責任を持て

と言ったといいます。

顔には知性や品性など生き様が現れる
ということだそうです。



いろんな要因がありましょうが
初めて会ったのになんでも話せる人
何回会ってもどうにも話しづらい人

なんとなく雰囲気でわかることがあります。
結局、雰囲気って、見た目も加味されてます。
これは顔のバランスとかだけではないです。


とはいえ


話しかけられやすくて得する人もいれば
話しかけやすさにつけ込まれて損する人

話しかけにくさがカリスマ性に繋がる人
話しかけにくくてただ孤独な人


いろいろですね。


この筆者さんは
人間の顔について
長年研究されているので

盛り沢山な内容でした。


そもそも見た目の良さは
損か得かという面からすると
結構微妙だというのが
筆者さんの意見です。


ミス・ユニバースの発言が
話題になりましたが
あれが一般女性の飲み会の雑談ならば
こんなに問題には
ならなかったかもしれないです。

美しさだけでなく知性も品性も求められる
コンテストの代表者だから
さらに騒ぎが大きくなったのだと思います。


美男美女は求められるものが大きくなり
相当頑張らないと残念扱いされる
らしいです。


それも気の毒です。
お疲れ様です。


さらに

いわゆる人相学ってどうよ?
みたいなものから
各職業の人の顔を集めて
一般的な顔を作ったもの
(プロレスラー、銀行員など)
プリクラなどの
写真の「盛り」の変遷など。


で。

私が最も印象に残ったのは



顔は自分のものだけれど
自分よりも他人が見るもの

だから
自分だけのもの、でもない。


自分の顔がどんな傾向が
どんなところがいいのか、を知るには
人の意見を聞くのがいい
ということです。

もちろん自分で
いいところとイマイチなところを
時々チェックして
把握しておくのも大事ですって。

自分のジャッジは厳しく
欠けてるところを見てしまう。
身内も結構厳しかったり
自分の理想を押し付けたりするから
他人がいい。


ファッションと同じですね。



肌のハリツヤとかは
みんな遅かれ早かれ
失われるものだし

顔のパーツの大小や
レイアウトなんてのは
これだけ人がいてみんな違うんだし

誰かに寄せることは出来ても
同じにはならないし。

信頼できる人に
見てもらうのが良いですね。

それから

眉と顎がポイント、ともありました。
眉でガラッと印象は変わる。
そして
顎もポイントだけれど
顎は変えづらい。

だから
ものまねメイクの方は
顎を隠すんですね。納得。


ASSAさんの眉カットで
みんなが一気に美人さんになるのも
わかった気がしました。
眉、大事だよ。


ほらー、盛りすぎて別人。
(デカ目顎補正強め)



あとは、
人が惹かれる表情とは。の話。

なぜ笑顔の方が印象がいいのか。

ちょっと話がそれますが
昨日配達に来た宅配便のお兄さんが笑顔で。
自然にこちらも笑顔になるし
ありがとう、って思えたんです。
いつもの人がどうってことないけど
またあの人がいいなって思いました。


笑顔ってね。
向けられた側は
あなたを見てますよ、っていう風に
感じるんですって。

個人的に笑ってない顔の方が
好きだと思ってるんですが
これからは少し笑ってみようかな。



それから
目の大きさではなく
ポイントは瞳孔。


(これ、多分目と一緒に瞳孔も大きくなってる。)


瞳孔が開いてる目と言えば
猫の目ですけどね。

昼間の猫


暗いところの猫


どっちも可愛いですけど
やっぱり瞳孔か開いてる方が
可愛いと感じます。

うちの猫の場合
この目になると
飛びかかられる可能性がありますが…


この瞳孔が開いた目の方が
好まれるそうですよ。
交感神経が働いていると
瞳孔は開くのだそうです。
好きなものや人を目の前にした時とかね。


筆者は
異性からすると
狩りやすいと思えるからかも?という
仮説を立ててらっしゃいますが
どうなんでしょう。

まやこさんが
女子の瞳孔を見るって
言ってたなぁ。


キラキラお目目は誰が見ても
気持ちの良いものなのかもしれませんね。


つまりいい顔でいるためには
自分のいいところを知り
好きなことを理解し
ご機嫌でいるように心がける
ということで


それが自分の顔に責任を持つ
って言うことに繋がるのかな
なんて思いました。