これは男子と話すのも苦手で、
年齢=彼氏いない歴の私が
二十歳を境にモテを必死に研究してきた奮闘の記録である。
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深澤くんのお家で鍋を食べ終わり
お腹が膨れて眠くなってきたなぁ~と思っていると、、
「てかA子ちゃん顔赤くない?」
と言われおでこを触られドキッとする
「言われてみれば顔熱いかも、、頭もちょっと痛かったんだよね」
「ちょっと熱計ってみなよ!」
そう言われ体温計を渡される
ピピピッ
「37.2度だった、、平熱低いから微熱だ」
「大丈夫?家遠いし、ちょっと寝ていく?」
と深澤くんがお布団を敷き始めた
「えっでも悪いよ~」
と断ったがお布団まで連れていかれた為
行為に甘えることにした
「ありがとう。迷惑かけてごめんね。ちょっと寝たら帰るから」
お腹がいっぱいなこともあり
人の家でうとうとと意識を飛ばしかけていた時
深澤くんの足音が近付いてくるのが聞こえた
ポンポンポン、、
えっ!!
深澤くんは私の横に添い寝し
頭を撫ではじめた
私が寝てると思ってやってるよねこれ!?
寝落ちしかけていたが一気に眠気が覚めた
こんな近距離じゃ私の鼓動聞こえちゃうよ!!
そんなことを心の中で叫びながらも
段々心地よくなっている自分がいた
私は自然と寝返りをうち
深澤くんの胸に顔を近付けた
すると、、
ドクンドクンと鼓動が速まる音が聞こえてきた
深澤くんもこんなにドキドキしてたんだ
私は目を開けて深澤くんの顔を見上げた
二人の目線が交わると
深澤くんがゆっくりと私の唇にキスをした
私が何も言わずに見つめていると
「頭痛いの大丈夫?」と話しかけられたので
私からキスという返事をしたのだった