幸せになるために生まれてきた
 
 
という言葉には
 
前提として何もしない状態は幸せではない
 
という意味を含みます。
 
 
価値観として、
現状を否定しているんです。
 
この価値観を持ち続けていると
いつまでたっても幸せにならない。
 
 
いますでに幸せである
 
という価値観が
 
今この瞬間が幸せだという気づきが
 
人を絶えず幸せに導きます。
 
 
 
あれがないし、
これもないし、
あれもできない、
これもできない、
 
と思うのであれば、
やはり、
自分は欠乏している
という前提で生きています。
 
あれがないから幸せじゃない
あれができないから幸せじゃない
 
と、
幸せ自体に
に条件をつけています。
 
 
面白いことに?
 
この欠乏の価値観を根本でもち続けている人は、
幸せの条件を手に入れても
幸せを感じるのは一時的で、
 
手に入れた生活の中で、
 
新しい「あれがないから幸せになれない」
 
をみつけます。
 
 
で、この価値観を持ったもの同士が引き合いますので、
結婚などのご縁は欠乏価値観同士のペアで、
 
価値観が合うわ💏的に結ばれます。
 
 
 
そうすると、
欠乏感を持つ家族のできあがり。
 
 
マナーを守れなきゃだめだ
ちゃんとしてなきゃだめだ
稼がなきゃだめだ
仕事ができなきゃだめだ
おしゃれでないとダメだ
あれがないとダメだ
これがないとダメだ
 
と、いつも欠乏感をエネルギーを原動力に動きますので、
家族間は殺伐とした雰囲気がどこかにいつも潜んでいます。
 
欠乏感が強い親は、子供をコントロールしたがります。
子供は失敗を許されず、
さらに、殺伐とします。
 
 
更に重度になると、
他人にも欠乏感を投影します。
 
 
あの人はちゃんとしてないからダメだ
あの人はだらしないからダメだ
 
グチのマシンガントーク笑
 
時に自分を慰めるために
 
あの人より私はマシだ
あの一家より我が家の方がマトモだ
あの人はあんなこともわからない、わたしはわかるのに
 
と、比較して安心をします。
 
 
本人は全く気づいていませんが、
これは無意識に自分を否定するエネルギーを覆い隠すための行動です。
 
 
子供のうちは他者との比較も利用して自分とは何かを確認しますが、
 
大人になったら是非とも手放しておきたいネガティブな思考パターンです。
 
 
逆に自分が欲しいものを持っている人を崇める傾向もあります。
 
あの人はちゃんとしてる だからいい
あの人は美しい だからいい
あの人は言葉が綺麗 だからいい
あそこの子はあれができる だからいい
 
家柄がよい
血筋がよい
職業が立派だ
 
 
これも、条件付きの
差別的付き合いである事に本人はなかなか気づきません。
 
 
本当は、
他人がどんな人であろうが、
何ができようができまいが、
自分とは関係ありません。
 
他者を評価するのはおこがましく、
自分が上に立っているという安心感がほしくて他者を評価します。
 
評価する人は、
評価される人より上のポジションだからです。
 
評価して安心したいのです。
 
 
結局、自分は足りていないのではないか
と言う不安
つまり、無意識の欠乏感を
隠すために安心したくて出てくる行動です。
 
 
 
別の言い方では、
他者との適切な境界線がひけていない状況
とも言えます。
 
他者との境界線がひけていない人は、
 
自分が失敗してしまったときに、
パニックを起こし、演じ始めたり
自分の感情がコントロールできないときに
他者に頼り、過度に依存したりします。
 
 
失敗を隠そうと体調を崩したり
急な電話や訪問をしたり
酔った勢いをつかって絡んだり
ラインなどの返信がないといじける、怒る、嫌味を言うとか
自分の気にいる返事じゃなかったときにののしる
 
なども、
他者との境界線がひけていない状態でよくあります。
 
 
 
一方で
 
自分は何ができなくとも
自分は何がなくても
幸せだ
 
わたしはわたしが好きだ
 
 
と言う価値観を育んでくることができた人は
他者とは適切な依存で付き合うことができます。
 
 
過度な依存と
適切な依存があって、
適切な依存は、友人関係を良好に保ちます。
 
 
相手への尊重をベースに
相手を思いやりながら付き合うため、
当たり前だけど、好かれます。
 
 
他者は、その人といると安心できます。
なぜなら、攻撃されるような雰囲気や
粗探しや評価がないから。
 
 
現状に幸せを感じられる人は、
同じ価値観を持った人同士のご縁ができます。
 
そのコミュニティの中では、
だれもがありのままの姿で大丈夫。
 
気負う必要はありません。
 
なんとなく素でいられる友達がまわりにいるなら、
その人を観察してみてください。
 
ご自身を愛し、他者を尊重するがゆえに、適切な距離を保って、つきあっているでしょう。
 
 
 
最後に
これが一番大切なのですが、
 
欠乏感を育ててきてしまったわたしは
ダメなのでしょうか。
 
 
これは全くちがいます。
 
まっっったく、悪くありません。
 
 
幸せ感を育ててきた人は、
育てられるラッキーな環境下にいた
 
 
欠乏感を育ててきた人は、
そのエネルギーに頼らざるを得ない環境下にいた
ただ、それだけのこと。
 
 
どうやって乗り越えるべきかわからなかったが、頑張らなきゃいけなくて、
欠乏感のエネルギーをつかったら、頑張れた
成功した。
 
それが行動パターンになっただけのこと。
 
 
 
 
苦しいことや、苦しい状況があって、
欠乏感を盾に乗り越えてきた。
 
 
など
 
 
 
ただ、幸せでいられなかった環境や経験があったはずで、
それをだれが否定することができるでしょう。
 
 
戦争から復興する際には、
欠乏感のエネルギーが豊かさを運んで来たのはまぎれもない事実。
 
 
 
ただ、
時代が移り変わり
豊かさも多様化し
幸せの在り方も多様化した今
 
自分がどう在りたいか
 
どうゆう人になりたいか
 
 
潜在意識の中の
欠乏感に支配されたままでいいのか
 
 
それは今、決められる。
 
欠乏感を手放したいなら、まずは自分の無意識のパターンに気づくこと。
 
意識的に生活をすること。
 
 
1人でやるのがつらいなら、専門家とともに手放すのもあり。
 
 
欠乏感は一気に全部とれないし、
その人らしさを構成するような行動パターンもあるし、
どれを手放すかどうかはチョイスできる。
 
 
はじめの一歩は
まずは自分を知ること。
 
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