ひでです。お早うございます。スペインで一番行きたいところがグラナダなんです。グラナダって聞いてもピンときませんよね~。じゃぁアルハンブラ宮殿って言えば分かるでしょ。

 

*アルハンブラ宮殿

 

アルハンブラといえば「アルハンブラの思い出」を思い出します。子供だった私にこの名曲を教えてくれたのがクロード・チアリです。って言っても会ったこともありませんが。笑

 

クロードチアリの奏でるギターの名曲にと共に、アルハンブラ宮殿の屋根越しに落ちる夕日が綺麗だな~(想像ですが。笑)って、思ってました。アルハンブラに行きた~い

 

グラナダかつてはイベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝グラナダ王国の首都でした。イスラムといえばお馴染みの、大勢の美女をハーレムはべらせたハーンがいた国です。

 

お隣フランスはイスラム圏よりかなり遅れた地域でした。当時のキリスト教圏は総じて文化が遅れていたんです。イスラム兵はピレネー山脈を越えてフランス側に略奪に出掛ていたと言われています。

 

そういうわけで、キリスト教徒の報復に備えて、宮殿と呼ばれていますが城塞の性質も備えていて、宮殿の中に住宅、官庁、兵舎、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えています。

 

地形は、ウマの背のような形をした丘に建ち、夏場は非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所です。そんなアルハンブラも、かねてから高まっていたレコンキスタによって陥落し、イスラム統治の歴史はを閉じましたが、その卓越した優美さから宮殿の破壊は免れました。

 

イスラム勢力最後の楽園となったアルハンブラ宮殿。歴史の光と影が刻まれた幽玄の美の世界。行ったことがないので瞼を閉じてブログを書いています。笑

 

スペインはここだけでもいいんですが。笑

↓ ↓ ↓


にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村