ひでです。お早う御座います。今回のメインイベント奥祖谷の二重かずら橋に直行しましょう。

 

西祖谷に道の駅が出来たんだって。イヤー驚いた。笑

 

どこにでも道の駅が出来ています。私たちのような車中泊者には嬉しいことです。ここにもかずら橋はありますが、以前来たことがあるんで今回はスルーしましょう。

ここからまだ30km奥にあるようです。

こんな山奥にも大きなバスが走っています。今は2車線の道がありますが、ここだけで、あと30kmの9割はわたくし得意の一車線です。笑

延々と細い道を走り、やっとこさっとこ奥祖谷の二重かずら橋に到着しました。結構な人が集まっています。ここのトイレがウォシュレットで驚きました。

入場料を払って入ります。

谷底まで山道を下ります。西祖谷のかずら橋は大型バスで来た観光客がうじゃうじゃいましたが、流石にここは大型バスでは来れませんので、居るのは限られた物好きだけです。笑

遠くにが見えてきました。

ここには長い男橋と短めの女橋そして珍しい野猿と言うものがあります。さて、野猿とはどういうものでしょう。まず、男橋から行きましょう。

由来をどうぞ。

うわ~。長~い。

奥様は私より高が利く(高いところが大丈夫)んですけど。

それでも子供に抜かれます。子供たちは怖いという事を知らないんでしょうか。

本当は真っ直ぐを向いていたいんです。下なんか見たくないんですが、折角来たんですから写真を撮らなくては・・・。

何故ここへ来ようと思ったんでしょうかね~。以前かずら橋へ来た時にも同じ事を思ったはずですが、記憶は美化されて恐怖は亡くなるんですよね~。

 

隙間に足を取られれば靴が脱げて落ちるかもしれません。さっきの子供がはしゃぐもんで、欄干に掴まろうとしてもぐらぐらして・・・おい子供!。騒ぐんじゃない!と心の中で怒鳴りました。ワイヤーが張ってあるんでワイヤーの上を歩こうとします。笑

何とか男橋を渡り今度は女橋を渡ります。男橋より短いですがやっぱり下が見えるんで恐ろしいんです。

女橋を渡り少し先へ行くと野猿が見えました。さっきの説明にもあった、これが屋形の形をしたです。これに乗って川を往来したようです。これなら大丈夫でしょう。笑

早速乗ります。川の中心までは重力で進みますが

後の半分は綱を引きながら進みます。最初は軽くても、最後は力が要ります。腕がパンパンになりました。

ここは東祖谷ですが、帰り道にかかしの村があるようですから寄って行きましょう。

家に帰ってから写真を取り込んだんですが、剣山の所にある17の場所が奥祖谷の二重かずら橋のようです。東四国の真ん中まで行ったようです。

 

さあ、次へ行きましょう。笑

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