ひでです。お早うございます。今は四国に向かっているんでけどゼロ磁場の続きです。
峠を下り、帰る前に何かお土産でも探しましょう~。折角来たんだから~と売店へ行く奥様。
こんな売店より先の方にあるお店のほうが沢山あるみたいとゼロ地場ミネラルのお店を目指す奥様。
後から付いて行く、と置いてあった机の上に。んん?
左と右のコンパスの赤い針の向きを見てください。逆です。?
もう一組お客さんが来てコンパスを載せます。手を下に向けると手の平が暖かくなりますよ~。と、お店のおっちゃん。そのせりふ、トルマリンの店でも聞いたな~?。笑(まったく信じてません)
「おっちゃん。ここが「すごい!」の所に磁石かなんか仕込んであるんやろ」。人生60年を掛けて言う私。若いもんじゃあるまいしそんな子供だましの手に乗るひでではありません。
「分杭峠じゃあコンパスの針が振れんかったんよ」と私。「そりゃお客様、気場へ降りて行く道の左側が一番気を発するところです。」って、今頃言う。あのトドの群れに謝ってこい。
「いや~上に上がる前に寄って下さればお話ししたのに~。うちの常連さんはバスに乗らず。ここで半日気を浴びて帰られます」
気って、場所が一定してないんでしょうか?。上のコンパスは動いています。自分で?勝手に?
おてんとうさまは騙せても、遠山桜はお見通しだとばかりに、コンパスで地べたを計ります。
少しずらすと、針が振れました。でも、机の上のように大きく変化はしません。
「おかしいなゼロ地場って地中から円柱形で気場は上がってるんじゃないんですか」と私、「そうじゃないんですよ。地表より1mの所がすごいんですよ~」とおっちゃん。
私も地場のことはそんなに詳しいわけではありませんので、おっちゃんがそう言うんだったらそうかもしれません。でも、そんなことって本当にあるんでしょうか?。
折角色々お話してくれましたのでゼロ磁場の秘水でも買って帰りましょう。こんなことだったら水場まで行けばよかった。
ご、ご当地キティがこんな所にまで進出しています。でも、珍しいんでキティちゃんを集めているREINさんにお土産で買いましょう。笑
これからゼロ磁場に行こうと考えているあなた。行く前に零地場ミネラルのおっちゃんに峠のぜロ地場の場所を聞いて行かなきゃダメですよ~。
さあ、今度はチロルに向かいましょう。ナビはまっすぐ峠越えの道を示しますが、地図で見ると道が途切れています。あほナビの言うとおりにすると、何処へ連れていかれるかわかりません。地図を頼りにう回路を選びましょう。直線距離で40km程ですが、迂回すると4時間ほどかかります。涙
ここではまだ奥様の心の変化に気が付きませんでした。笑
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