入部希望者は相羽まで | 声優イベント 姫の学芸会ブログ

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またまた、帰ってきました!
『姫の音楽祭~スペシャル・サマー・ライブ~』
■開催日■2014年7月21日(月)
■場所■アキバ☆ソフマップ1号


テーマ:

皆様ごきげんよう。

私立姫イド女学院、GL研究部部長の相羽夏希です。

趣味はみかりん総受けの百合小説を書くことです。

密かに楽しんでたけど公言しちゃったんで晒します。

文才がないのは多目に見てね。

あ、基本的に名前借りてるだけです。

こうだったら相羽的に萌えるなっていう勝手な妄想なので、勝手なイメージを反映してはいるけどご本人の実際の性格や思考とは異なります。

呼び方も変えてます。

すべてフィクションです。

今回なーちゃんヤンデレですし。

そんなの認めないって方は引き返して下さい。

GL要素含むので苦手な方も引き返して下さいね。

OK?

では、いってらっしゃい。




ナナ×ミカ←レナ
ナナ視点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



目の前の光景に耐えられなくて視線を反らした。


「先輩今日も可愛いっすね、うへへ」

「もう!やめてよー!」


ミカに抱きついて頬擦りしているのは一つ後輩のレナちゃん。

あのコミュニケーション能力が羨ましい。

幼馴染みなのに…入部して間もないあの子よりずっとミカのこと解ってるのに…

どうして私はできないんだろう。


「スーハー、良い匂いー」

「嗅がないでー!」


胸が苦しい…

もう見たくない

何も聞きたくない


「先輩ちょー愛してる」


ガタン!

思わず部室を飛び出した。


あの子は悪くない。

ミカに絡むのを止める権利なんて私にはない。

勇気を出して踏み込めない自分が悪い。

悔しくて、悔しくて、モヤモヤした汚い感情を振り切るように、夢中で走る。

涙が止まらないせいか走ってるせいか呼吸が上手くできない。


「はぁっ、はぁっ…もう、嫌…」


助けて…


学校と隣接した教会に駆け込んだ。

慣れない全力失踪で足も肺も限界だった身体は床に崩れ落ち座り込む。


この醜い感情はどうしたら消えるのでしょうか。

一歩踏み込む勇気を持てたら心は満たされますか?

私は許されないことを望んでいるのでしょうか。


…え…私が望んでること…


今まで気づかないふりをしてきた。

こんな願望、気づかなければ良かった。

私だけの世界に閉じ込めてしまいたいなんて…

同性の友達にこんな独占欲を抱くのはおかしい。

許されるはずがない。


「ごめんなさい…ごめんなさい…」


ステンドグラスを通し射し込む光が、床に落ちた涙を紅く照らした。

 






ちなみに、みんなが所属してるのは放送部です。

たぶんつづく

ありがとうございました。




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