フィリピン ティンバオ小学校 ~55周年記念事業~ | 姫路中央ライオンズクラブ活動記録

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テーマ:

2018年9月3日~7日
於:フィリピン ティンバオ小学校

 

『笑顔』800名-ティンバオ エレメンタリースクールにて-
全生徒にDVDを見ながら日本の紹介と説明

 

「フィリピンの子ども達に何か出来ないだろうか?」校舎建築から5年の年月が過ぎ、その思いを実現する為に、"まず日本の文化・生活の一部でも知ってもらおう。ひょっとしたら子ども達が大きな夢を描いてくれるかも?"今回の事業はそんな事を具体化しました。

 

講師は日本から飯塚・シェラルール氏(日本在住のフィリピン国籍の女性)を派遣

 


1クラブ100名の授業 日本の生活に目をパチクリ

 

姫路中央ライオンズクラブの55周年記念事業としてフィリピン・ティンバオ小学校で9月の3日から7日までの5日間、約800名の生徒に対して日本の文化について授業を行いました。
日本の四季や新幹線などを映像で説明したり、ワサビや梅干しを試食してもらったりと盛りだくさんの内容で、子どもたちは今までに見たことや食べたことのない味覚を幹事、驚きと感動の様子でした。子どもたち全員が目をキラキラ輝かせて興味津々で授業を受けている姿を目にし、私もまた大感動でした。
これからまだまだ未来ある子どもたちに、今回の授業が少しでも役立つことを願います。
今回この授業が実現でき、本当によかったと感じました。
(ティンバオ委員長 L須々木智)

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