パリからこんにちは^^
ご覧いただきありがとうございます!!
記事公開したと思って、寝たのに、起きたら公開されていなかったことを知る…。
 
 
 
今日のパリはratpというパリ市内、郊外の地下鉄、近郊列車の大規模なストライキがあったのですが、もう大変でした。
日本でストライキなんていうものは聞いたこともなかったけど、もう何年もいるとパリでは何も珍しいことではないです。
数日前から大きなストライキをやるよ〜とは言っていましたが、昨日の時点で私が使う駅は閉まっていることが判明し、使う地下鉄も本数が大幅に減っている予定になっていました。
↓今日の夕方、開いている地下鉄に入ったらこんな感じ。いつもは地下鉄の列車が到着する時間が掲示されているのですが、--と時間さえも表示されず、いつ列車が到着するがわからない状態。ここの駅では駅員さんが入り口で十分ごとに一本走ってると教えてくれました。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パリ市の公共自転車vélibはどこも貸し出し中、バスは走っているけど、地下鉄が走っていない分タクシー等の車がたくさん走っていて大渋滞で待てど暮らせど来ない。
バスが来たら来たで、既にぎゅうぎゅうの満員状態でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
は〜疲れた〜っとボーッとして歩いていたら、え!?犬の...と思ったらクロワッサンが落ちていました。
今日イチ癒された。
しかもミニサイズのやつでより犬の...感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 オペラ界隈でVélibを見つけた後は、もう私を止めるものはいない、という感じで、疲れをペダルに込めてこいだ結果、12分で家に到着。
オペラ界隈のvélibの数は駐輪場には入りきれないほど溢れていました。
この辺のサラリーマンたちが、みんな出勤に使ってたんだろうな、と思います。
 
 
 
 
 
 
 
朝はちゃんと出勤できるか、どの経路がちゃんと出勤できるか、え!?きた時より帰りの方が家に帰れないじゃん、どうやって帰ろう...とか無駄な移動と変なストレスで披露困憊の一日です。
ちゃんとストをやった意味があるように、彼らの労働条件や保障が今よりいいものになればいいんですけど...。
同時に巻き込まれた他の人の労働条件も変わればいいのにな。