ひまわりほーむの古澤@東京・城西営業所です。

永く住めない家・・・たくさんみてきました。

リフォームのご要望で訪問した家はたくさんありますが、築13年で大規模改修をしたお宅があります。 

原因は「雨漏り」「結露」。それに家の中でも霜焼けにになるほどの「冷たい床」
雨漏れはベランダの防水から7年目でダーッと漏れてきたようです、壁に溜まっていたのでしょうか。外壁にもクラックが多数ありそれも問題でした。冷たい床の原因は床下の断熱材が入っていなかったためです。

建売の家を買ったお客様の話です。東京では当たり前の建売住宅、もちろん全てが悪いわけではありませんが、中にはこんな家もあるのです。せっかく苦労して手に入れた住宅なのにストレスを感じながら生活し、ローンも残っているのに莫大な修繕費用がかかり(/_;) もう最悪ですよね(>_<)

そうならないための一つの目安が「長期優良住宅」です。
必ず確認して家づくりに失敗しないで欲しいのです!

こんにちは、ひまわりほーむの古澤です(^∇^)


「長期優良住宅」として認められるためには、木造住宅の場合7つの認定基準があります。一定の基準が決められていて、認めらる必要があるんですね!


今日は2つ目の基準『維持管理・更新の容易性』についてです。


「構造躯体に比べて耐用年数が短い内容・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること」

建物を長期に使用すると、途中で取り替えなければならない部分が出てきます。それを骨組みに影響を与えずに行なわなくてはなりません。水道やガス管、下水管などの取替えを、骨組みに影響を与えず行えるようにすることが求められています。


難しいことは置いといて(//・_・//)


なが~く、快適に暮らすために! メンテのし易さが求められています(^O^)/

例えば水道管や下水管が簡単に交換出来る、ということです!



デザインも大事ですがカッコ良くても中身がダメー(T▽T;)では意味ないですよね。人も家も中身が大事です!!!


こんにちは、ひまわりほーむの古澤です。


「長期優良住宅」として認められるためには、木造住宅の場合7つの認定基準があります。一定の基準が決められていて、認めらる必要があるんですね!


今日はその1「劣化対策」についてです。



劣化対策とは・・・

「数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること」


通常想定される維持管理条件下で、構造躯体(建物の骨組み)の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置が必要です。



ひまわりほーむでは構造躯体に国産の無垢材(ひのき)を使っています。永い間快適に暮らすためには無垢材を使うことが大切です。


そして、湿度が高い日本では「湿気対策」「シロアリ対策」をキチンとしておかないと長持ちはしません。そのための無垢材(ひのき)なのです!



長期優良住宅であることが、これからの日本の家づくりの基本ですね(^-^)/