私は、怠け癖というのがあります。

ホンマに恥ずかしいばかりで、全然自慢できることではないのですが、長年怠け癖と付き合ってきているので怠けた後にどうなるかというのは自分自身でも痛いほどわかっています。

自分が怠けてしまうからこそ、先生から聞く怠けた人が最終的にどうなるか?という話がとてもよく理解できます。


先日のワークショップでも先生から、「怠け病は伝染力が強いからとても怖い。病気にかかっていると知りながら、直そうとしないのでこの病気にかかると命取りになることさえある。」と聞きました。

成功出来ない人の共通点は怠け心から始まっているとも教えてもらいましたが強く同感できました。

怠け者の私の経験上からすると、怠けるとまず毎日のちょっとの努力をしなくなります。

そして一度怠けモードに入ると中々抜け出せず、

明日からやろう、という言い訳がひたすら続きます。

こんな生活をしていてはいけない、と自分でも分かっているので罪悪感やら、いつ痛い目にあうのだろうかという怖さも出てきつつ。。。

でも特に悪いことは起こってないからまだ大丈夫だろう、とバカな勘違いを続けてしまうのです。


そうしたら次にくるパターンとして努力している人の輝きが鬱陶しく思えて嫉妬心が芽生えたり置いていかれてしまう、という焦りが出てきます。

それでイライラしたり、何もかも投げ出してしまうのです。

これこそ怠け病の命取りになるかもしれない伝染力の強さ、小さな怠けから始まる負の連鎖だと思っています。


怠け癖がある私はとりあえず、先月のワークショップから怠けない生活を意識して過ごしました。

そうしていると、

今月のワークショップで新たな課題が見えました。

それは、怠けないことも大事だけど怠け癖を克服した上で誰かの役にたつプラスαの動きができているかがさらに大事になってくるという事です。

ようやく、先生が事あるごとに言ってられた「誰か/何か、の役にたつプラスαの動き」という本当の意味するところが分かったように思いました。


実際、怠け心を封印した生活を改めてから3週間目に突入したくらいに「怠けない生活をしていてもなんかしっくり来ないなぁ。」と感じていたところだったのでワークショップで教えてもらえた事が心に響き、とても有り難かったです。

そして、ワークショップの最後に先生は「本気で変わろうと思えばすぐに変われる。」と言ってられました。


自分の弱点を見るのが怖くなることもありますが、

怠け心がある私みたいなタイプには先生のクラスなしには落ちていくのが目に見えてわかります。

怠け病に身体中が侵されて人を羨んで妬んで自分が嫌な人間になっていくということです。

そんな人生は絶対に嫌だから怠け病を克服するため、毎月のクラスに参加せずにはいられません。


ひまわりまりな