地球上に最初に生物が生まれたのは約40億年前

 チクワだった人間も5億年くらい前になると、二本足で歩くようになり、一番最後に進化したのが脳で、神経系や免疫系は頭部に集まって「脳」が形成されたのです。

 

腸だけだった人間でも腸は脳の役割を果たしていたという事が証明されています。

その証拠に人間の腸にはものすごく多くの神経細胞が集まっています。

人体におけるセロトニン量は全体で10mg、そのうち約90%は腸に存在して、脳に運ばれるというのです

 

つまりチクワだった人間の頃は腸で考えていたのです

ストレスや不安感など精神的な問題は腸の受け持ちだったのです

 

胃腸は「第二の脳」といわれる所以です。

腸が免疫力と考える力を持っているという説は最近多くの先生が提唱しています

 

腸の丈夫な人は「太っ腹な人」「腹が座った人」というのも分かりますね