鼻水がドロドロ黄色くなり、鼻づまりで悩む人は、症状が進んで炎症が起きている人です。

 

春になると、露地のあちこちに咲くタンポポ。

タンポポは蒲公英(ほこうえい)という名前で漢方薬の材料として活躍しています。
熱を取って、腫れ物などの化膿性疾患に使います。

膀胱炎や目の充血や痛みに使います。

    特に乳腺炎の治療には欠かせません。

    妊婦さんや産後に乳腺炎の予防や母乳の出を良くするためにタンポポのお茶などを飲んでいる方も多いようです。

 

この季節になると、タンポポの苦みを楽しむ友人がいます、

動物や人が歩かないきれいな道の、花が咲く前の若いものを、引き抜いて、水洗いして、天ぷらにしたり、お浸しにして酢味噌で和えたり、バターで炒めたりするとよいと教えてくれました

 

英名はダンディライオン、ユーミンの歌で有名になりました。

チョットほろ苦い大人の味を鼻づまりに悩む方は食卓に利用するとよいですね

ただし私の友人はどちらかというと冷え性なので、食べすぎには注意するように伝えました

鼻水がサラサラしているような冷え症の方には向いていないので注意してください。

 

最近はタンポポ茶などが販売されているので、手軽に利用するのもいいでしょう。