私は気は素粒子であると考えています

 

宇宙は地球を含む太陽系だけでなく、さらに太陽系よりもっと大きな銀河系という宇宙があると考えられ、私たちの頭では想像もつかないような大きな世界があります

 

私は専門家でないので詳しいことは分かりませんが・・・

宇宙の始まりは、約138億年前にビッグバンというエネルギーの大爆発によって誕生し、そして現在もどんどん膨張して変化しているといわれています。

宇宙は小さな素粒子という点から始まり、膨張したり、消滅しながら変化を繰り返していると考えられているのです。

 

宇宙の始まりが素粒子というエネルギーだったという宇宙物理学の説は、「気から宇宙がうまれた」という2000年も前の古代の中国の哲学がすでに証明していたことにならないでしょうか。

 

素粒子とは物質をバラバラにして最終的に行き着く一番小さな物質のことです。

この世界の机や鉛筆などの物質や動物や植物など、あらゆるものは分解するとすべて素粒子になるというのです

ノーベル賞で一躍有名になったニュートリノも素粒子の一つなんですって。

素粒子は目に見えなくても、宇宙の中や人の体の中を通り抜けるエネルギーを持っています

 

例えば人間の身体を細かくバラバラにすると水素や酸素、カルシウム、鉄、リン・・などの元素に分解されます

 

これらの元素は大地や海の恵みによって人間を含む動物や植物から受け継ぎ、死んだら大地や海に還り、また次の代に受け継がれます。

 

以前の科学では、元素はこれ以上分割できない物質、つまり素粒子と考えられていました。

科学や化学の発展より、現在はさらに小さく分ける事実が発見され、現在、認められている数種類の物質が素粒子と呼ばれているものです。

 

私たちの身体も最終的に分割すると素粒子に行き着きます

例えば、体の中の水は水素(H)と酸素(O)という元素からできています。

水素原子が二つと酸素原子が一つ合わさったH2Oというのが水の化学式です

血の原料となるタンパク質も窒素(N)や硫黄(S)、リン(P)などの元素からできています

 

身体の中の水や血は元素からできた目に見える物質。

「気」は目に見えない電子のような素粒子と考えられないでしょうか

 

気が素粒子と考えられるものなら、宇宙のすべてのものは気から作られたという東洋医学の証明になります

 

現在の素粒子と呼ばれる電子やクオークも、研究が進んで、もっと小さな物質が見つかれば、それが素粒子になります。

最近の発展している科学でも、未解決の物質はたくさんあるはずす。

 

電気が発見されて、様々な便利なものが発明されたのはわずか数百年前のことです

人間の中を流れる「気」を発見出来たらノーベル賞をもらえるのではないでしょうか

気を科学して、医療の分野に応用出来たらなんて想像していますが・・・。

 

宇宙を語るためにはエネルギーとか素粒子という言葉が必要です。

古代中国の人はその素粒子やエネルギーを「気」という概念でとらえていたと考えられます。

2000年も前に考えられた概念が、最も進んだ現在の宇宙科学で証明された.エネルギーや素粒子だとすれば、昔の人の知恵に畏敬の念を覚えます。

 

中医学で考えるエネルギーは「気」と呼ばれ、経脈という電線のような連絡網を使って流れています

ヨガで考えるエネルギーは「プラーナ」と呼ばれ、チャクラという連絡所でエネルギーを交換しています

霊的なエネルギーを表現するオーラという言葉もあります。