東京オリンピックの思い出

テーマ:

東京オリンピック

今日はチョット自慢話をさせて下さい。

私が大学4年生の秋、約53年前のことです。

(なんだかシーラカンスの気分ですね)

私は前回の東京オリンピックの開会式と閉会式。

何と両方に行くことが出来たのですよ。

快晴の高い青空の中、開会式は、厳かに行われました。

聖火ランナーは私と同い年の男子学生。

白い短パンにランニング姿で、聖火をもって、聖火台までの長い階段を駆け上がっていきました。

途中で転ばないか私は心配でハラハラしました。

後で聞いたらテレビでみていた友人たちもドキドキしていたそうです。

入場式。

次々に入場する外国の選手団は手を振ったり、ニコニコ笑って亢進してきました。

最後にいよいよ赤いブレザーを着込んだ日本の選手団が入場。

丁度、北朝鮮の軍隊の様に、一糸乱れず、きちんと整列していました。

日本人の常識では、入場するときは整列するのが当たり前じゃないですか。

私は誇らしく感じましたよ。

大事な式典に、外国人は何でこんなにふざけられるのか不思議に思いました。

真面目、規律正しい、そんな日本人の当たり前な気質がむしろ外国人には不思議に感じられたかもしれません。

そんな気質が東京オリンピックに続く、経済発展に貢献してきたのだと思います。

順次、閉会式とか、変わっていった町の様子などをご紹介しますね

 

AD