お金のブロックパズルを見てみよう(その2) | 従業員30人年商10億くらいまでの2代目40代社長のお手伝い、経営者のタッグパートナー 内山タカユキのブログ

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言えない、分からない、聞いてもらえない
そんな悩みを持つ2代目40代社長が
自分の理想の会社を作ることをサポートしています。

おはようございます。

 

日々一歩ずつでも

 

着実に成長したい経営者の

タッグパートナー

内山タカユキです。

 

 

初の試み、

ブログ上での

「お金のブロックパズル」

説明会!

 

 

僕が

セミナーでお話していることを

どんどん
説明しちゃいますね~。

 

ちなみに、

この話は昨日紹介した

和仁達也先生から

教えて頂いた話です。

 

 

 

 

 

昨日は

粗利までが分かった状態でした。

↓↓

 

ちなみに、

昨日のことを

詳しく見たかったらこちら

↓↓

 

 

 

 

 

つぎは、

変動費に対して

毎月固定的に

発生する費用、


 

それが固定費です。

70とします。

↓↓

 

 

固定費は

ざっくり2種類に

別れます。

 

そのうち、

大体どの会社でも

ざっくり半分くらいを

占めるものがあります。

 

何でしょうか?

 

では、

シンキングたーいむっ!

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

こたえは、

人件費ですね。

 

給料、賞与、

社会保険料、

役員報酬、

などなど

 

人に関連する

費用のことを

まとめて

人件費と言います。

↓↓

 

そして、

それ以外の固定費、

 

毎月発生する

家賃、リース料、

通信費、広告費

などを

その他とします。

↓↓

 

 

 

 

 

そして、

粗利から固定費を

引いたものが

利益となります。

↓↓

 

 

今回の例で言えば

10ですね。

 

はい、利益までが

導けました。

 

 

 

 

 

ここで、人件費について

ちょっと補足します。

 

人件費をどのくらいの

金額にするか、

多くの社長がお悩みです。

 

なぜなら、図を見ると

分かるように、

人件費が増えると

固定費が増えます。

 

 

固定費が増えると

その分

利益は減りますね。

 

例えば、

人件費が50になったら

こんな感じです。

↓↓

 

給料は増やしたいが、

利益が減るのも困る・・・

というジレンマで

悩んでいます。

 

人件費をどのくらいにするか、

その参考となる指標として

労働分配率という

指標があります。

 

粗利に占める人件費の割合を

労働分配率と言います。

↓↓

 

この場合は50%です。

 

 

労働分配率が

どの位だったらいいのか?

 

という問いに

答えはありません。

 

 

過去の決算書、

何期分かを見てみて下さい。

 

利益が出せて、

従業員も満足する給料が

払えた年があったのではないでしょうか。

 

その年の労働分配率が

御社の

基準値となります。

 

そんな形で

労働分配率を参考に

人件費の算出を

してみて下さい。

 

はい、

利益までが

出せました。

 

この後は

どうなるのでしょうか?

続きは明日、

お楽しみに。

 

 

難しいところが

ありましたら

ご質問ください。

 

 

「お金のブロックパズルを見てみよう

(その2)」

 

でした。

 

 

最後まで

お付き合い頂き

ありがとうございました。

 

今日も一日頑張りましょう。

 

ではっ!

 

経営者のタッグパートナー

内山タカユキ

 

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メール:uchiyama@himawari-consul.link

電話  :090-1790-3077