お金のブロックパズルを見てみよう(その1) | 従業員30人年商10億くらいまでの2代目40代社長のお手伝い、経営者のタッグパートナー 内山タカユキのブログ

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自分の理想の会社を作ることをサポートしています。

おはようございます。

 

日々一歩ずつでも

 

着実に成長したい経営者の

タッグパートナー

内山タカユキです。

 

 

見ましたか!

昨日販売の

ビジネスマン向け雑誌

プレジデント

 

 

44ページに何と、

和仁達也先生

 

そして、

「お金のブロックパズル」

載っているでは

ありませんか!

 

 

昨日のブログで

「お金のブロックパズルを

説明しま~す」

なんて書いたら

 

まさにその日に

雑誌に掲載されるなんて、

何てタイムリーな!

 

 

 

ビジネスマンは

ぜひプレジデントを

読んでみて下さいね。

 

 

 

 

 

さて、この記事をより

深く味わってもらうために

 

そして、

会社のお金の流れを

分かるためにも

 

このお金の

ブロックパズルを

今日から3回くらいに分けて

説明します。

 

(注意)

この図は、

分かりやすく

説明するため、

 

決算書と一部表現が

異なるところが

ありますが、

 

ご了承下さい。

 

 

 

 

 

まずは、

縦に長方形を書いて

その中に

「売上高100」

書きます。

 

 

これは、

会社の年間売上高を

100と置いたものです。

 

 

そして、

売上を上げるには

一般的には

何らかの

費用が発生します。

 

 

その費用のうち、

売上に比例して

増減する費用を

変動費と言います。

 

 

正方形を書き、

上の方に

横長の長方形を書いて、

 

その中に

「変動費20」

書きます。

 

 

例えば、

スーパーで売っている

ペットボトルの水で

 

売り値が150円で、

仕入れ値が100円だとすると

 

この仕入れ値が変動費に

あたります。

 

 

2本売れれば、

売上高 300、変動費 200

 

3本売れれば

売上高 450、変動費 300

ですね。

 

 

もう一つ例を

出すとすると、

タクシー。

 

お客さまを乗せて

走行距離が

伸びれば伸びるほど

売上高が上がります。

 

と、同時に

比例して増える

費用があります。

 

それは

なんでしょう?

 

では

シンキングたーいむっ

 

終わり

 

 

答えは

ガソリン代、

燃料費ですね。

 

こんな風に、

売上に比例して

増える費用が

変動費です。

 

 

 

 

 

次、売上高から

変動費を引いたものを

「粗っぽい利益」と書いて

粗利と言います。

 

この場合は80です。

 

 

粗利が

売上高に占める割合を

粗利率と言います。

 

この例では

80%ですね。

 

粗利率は業種によって

大体決まってきます。

 

 

粗利率80%は

歯医者さんの平均と

言われています。

 

 

 

まずはここまで

売上高、変動費、粗利を

説明しました。

 

 

難しいところが

ありましたら

ご質問ください。

 

 

次回は

粗利の次から

進めていきます。

 

お楽しみに。

 

 

「お金のブロックパズルを見てみよう

(その1)」

 

でした。

 

 

最後まで

お付き合い頂き

ありがとうございました。

 

今日も一日頑張りましょう。

 

ではっ!

 

経営者のタッグパートナー

内山タカユキ

 

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電話  :090-1790-3077