祝日はハードですね。
子どもたちが朝からメンコにはまり、
大暴れしております。。。

こんにちは、
久しぶりにアメブロに新しい記事を書きます渡邊です。

まずは、SUNNY BUNNYの羽織愛先生が書かれた

こちらの記事を読んでくださいスキ
読んだら戻ってきてくださいね♡


 

私はよく、「英語を散らかしている」と言っていますが汗

自分の子どもたちには、英語の環境を用意はしているけれど、

英語で働きかける、ということはほぼせずに今に至ります。

 

英語の環境=乳幼児期は童謡のかけ流し、手遊び、英語の絵本の音読、たまに英語でゲーム

つまり、私がしているお母さん向けの英語レッスンの練習台みたいな感じで

息子たちとは接していました。

 

結果、どうなったかというと、

同年代の子どもたちと比べたら英語がわかる…、

“わかるけれど話さない”

という子になりました。

 

私自身、ずっと英語が苦手で嫌いで、

今も英語が好きかと言われたら“普通”で…

話すことにはものすごくコンプレックスがあり、

話さずに済むなら話したくない。という深層心理が常にあります。

 

だから、「わかるけれど話さない」という私の
ミニチュア版みたいな息子たちなんでしょうねぇ泣く
 

 

自分の子どもだけだったら、

もしかしたら、ずっとこのままだったかもしれないですが、

わずかながら幼稚園児、小学生のお子さんたちに教える機会をいただき、

このままではいかん!という気持ちが、フツフツと湧いてきました。

 

自分の息子たちも、

やっぱりある程度“話せる”ところまでは

もっていってあげたい。

 

どうしたらアウトプットに繋げられるのか???

知りたい!知りたい、知りたい~~!!!

 

 

と、そこで、出会ったのが、

先ほど紹介したSUNNY BUNNYさんの講師養成講座です。

 

 

アウトプットにつながる理論を学びたい!

 

という、その一心で受講を決意。

 

そこで、私は、

当たり前すぎる当たり前の事実に、

遭遇しました。

 

衝撃~~~!!!!っていうよりは、

あれ?なんで今までその発想にならなかったんだろう????

 

というくらい、当たり前のことでした。

 

 

たぶん、私の英語コンプレックスが、

無意識にその発想に、

ものすごくものすごく重い蓋をしていたのだと思います。

 

 

 

それが、羽織先生の書かれている、

ガッカリバイリンガル説

です。

 

痛い~

痛すぎる~

私痛すぎる~~

 

(笑)

 

 

笑っちゃうほど、私、ガッカリバイリンガル説に洗脳されていました。

 

なんでだろう?

いつからだろう?

根拠はなんだったんだろう???

 

もういつからそんな考えになっていたのかわからないのですが、

バイリンガル=母国語レベルの言語力が2つ

っていう説が、私の中に根付いていました。

 

この話を、私から聞いたお母さんたちもきっといますよね。

 

申し訳ないです。

今すぐ撤回します!!!!

 

 

絶対そんなことないです!

というか、

そんな定義づけ、まったくの無意味でした!!!

 

 

私の中で、

英語を話せるレベル、というのは、

一人で生活するのに困らないレベル、と思っていました。

バイリンガルじゃなくても、
しっかり意志疎通できる英語力が身につけばOK!

 

と思っていたし、

それくらいの会話力は、

生徒さんにも息子たちにもつけてあげたいと思っていました。

 

だから、今までのレッスンも、

そういうことを念頭において考えていました。

そういう風に、お母さんたちにも話していたと思います。

 

 

しかし、そこにある矛盾が…

息子たちのアウトプットを阻んでいたんですね。

 

つまり、

 

私が設定している「英語が話せる子」を

バイリンガルというなんて、全然思っていなかった、ということです。

 

バイリンガルの子は、もっとペラッペラの子~みたいな…

 

バイリンガルは無理だけど、

生活に困らないくらい話せれば十分でしょ~みたいな…

 

ホント、ごめんなさい。

私のコンプレックス丸出しでごめんなさい、という気持ちで

今、ほんと、胸がいっぱいです…。

 

 

英語を話そうとする意欲のある子

英語でコミュニケーションをとろうとする子

英語で自分の意思を表現しようとする子

 

ああ、それはバイリンガルが育っているといえるんだなぁ…って

前回の講座を受けてから1週間、

ひしひしと感じています。

 

そして、

バイリンガルを育てるということは、

私にも出来るんだなぁと…、

思い始めた、かつ、そういう働きかけを実践し始めました。

 

 

私自身の意識が“アウトプット”に向いた瞬間から、

私自身の働きかけが変わりました。

 

今まで「働きかけてこなかった」と冒頭に書きましたが、

ほんと、それはまさにその通りで、

子どもたちのアウトプットを、無視していたのは…

 

誰よりも、私自身でした。

 

 

まだ自分の息子にしか試してないですが、

いや~出てくる出てくる(笑)

そうか、これがアウトプットか。

なんだ、出てくるんじゃん、私が変わればそれでよかったんだ!

 

特に、次男(5歳)は即反応しますね。

長男(7歳)は、突如変わった私を半分くらい警戒していますが…

 

それでも、、SUNNY BUNNYさんの講座に参加して、

本当によかった♡

と思っています。

長男のピュアさは薄れているけれど、遅すぎたってことはないっ!

はずっ!

 

 


久しぶりにこの話をしますが…
私は英語が好きでもなければ、子ども好きでもありません。
(あ、だからといって嫌いな訳ではないのでそこは誤解なさらぬよう…)

私の興味は20年前から、
子どもを育て、子どものそばにいる大人にあり、
たぶん、それはこれからも変わりません。

まずは私自身が学び、考え、実践し、
それを、ご縁あって知り合ったお母さんたちに
還元していきたいと、思っています。


バイリンガルを育てる。


未だ、コンプレックスの塊の私が、若干葛藤を抱えてはいますが、
それを求められるのであれば、
ご縁あって出会えたお母さんたちと一緒に、
バイリンガルを育てていきたいと、思ってます。


あ…
私はこれまで読み書き推しの記事を書いてきて、
そういうレッスンをしてきましたが、
それが間違っていたとか、それをやめる、ということではないので、
そこはご安心(?)くださいね。

今日の記事は、あくまでも、
バイリンガルという言葉に対する、私の中の意識が変わった!というお話です♡

それが今後のレッスンにどう生きてくるのか…
おたのしみに胸キュン



…なんか、うまく書けてないうえに、
オチもついていないですが、
最後まで読んでくださって、ありがとうございましたハート

明日のキッズ英語レッスン、
子どもたちの反応が楽しみですイシシ