雨でジメジメ・・・そして暑い!
なんてこった。いつの間にか夏が近づいていたのか!

時の過ぎる早さを実感しております「暇つぶし」です。


さて今回は、自転車の種類を大きく分断させるポイントであります
「ギア」の説明をしていきたいと思います。

まず、自転車はどのようにして前進しているかご存知でしょうか。
自転車に乗ったことある方なら、おわかりでしょう。

まさに、「ペダルを漕げば進む」ですよね。


このペダルを漕げば進むの原理を簡単に説明しますと、ペダルの部分にチェーンがついてますよね。
右足の下のほうについているゴツゴツしているものこそが、今いった「チェーン」です。
ママチャリなんかだと、恐らくカバーで隠れている可能性が高いです。

このチェーンは、ペダルの部分と後輪とを繋ぐ役目を果たしています。
その為、ペダルの部分を回す(漕ぐ)と、後輪も一緒に回転するので、前進するわけです。


しかし、実はペダル側にも、後輪側にもこのチェーンを繋ぎ掛ける部分がないんですね。
ここでチェーンを繋ぎかける役割を果たすのが「ギア」なんです。

$オムレツの作り方-??.jpg
サルとサルの間、後輪の中心部分にある銀色のトゲトゲが「ギア」です。あのトゲにチェーンを挟みます。


と、ここでいつもと違うおかしな点がありませんか?
ペダルと後輪が繋がっていて、それを回転させると前進するのはわかった。

けど、そしたらペダルを後ろに回転させたら、後輪も後ろに進まないとおかしくないか?
ママチャリは後ろには進まないぞ!


・・・・・


その通り!
ここが、自転車の種類を大きく分けるポイントとなるのです!

実は、ママチャリなどの自転車のギアには、前方回転だったら前に進むけれども、
後方回転だったら、安全上後ろに進まないような構造になっているのです。

前には進むけど、後ろには進まないギア。これを「フリーギア」といいます。
またフリーギアの特徴は、変速機という
チェーンの1回転の長さを変えることが出来る機能をつけることが出来るのです。
最近のママチャリなどについている「5段階ギア」(1が軽くて、5が重いギア)などもこれのことを指します。


これにより、坂道であったなら、チェーン短く設定し回転を軽くする。
また直線だったなら、チェーンを長く設定し、回転を重くすることで距離を稼ぐなど、
それぞれの状況によって使い分けることが出来るんです。



また逆に、上記で説明していたペダル側と後輪がつながっている状態。
すなわち、前に漕げば前に進む、後ろに漕げば後ろに進むギア。これを「固定ギア」といいます。

・どこを走るにしても、自分の漕ぐ力のみを頼りにしないといけないこと。
・漕げば漕いだ分だけスピードが出ること
・後ろに漕ぐことができるので、色々と遊べること

がポイントでしょう。はっきり言って、自転車としての機能はフリーギアに劣ってしまうので
固定ギアはいわゆるロマンの世界ですね。
自力で全てをこなす不器用な自転車というところが、愛着が持ててとても良い!

競輪で使われる自転車は固定ギアとなっています。私の自転車も固定ギア。


フリーギアが使われているのが、自転車のジャンルでいうと
「ロードサイクル」「シティーサイクル」「マウンテンバイク」「ミニベロ」。

固定ギアが使われているのが「ピスト」というジャンルになっています。



さあ、ここまで知っていたら、あとはサイズさえ気をつけて、
自転車屋さんに行って「これだ!!!」と思うものを買ってもいいでしょう。
直感的に欲しいと思ったものが、あなたの欲しいそれになると思います。
その理由がデザインであっても値段であっても・・・



さて以上で、ギアの説明を終了とさせていただきます。
乱文・長文な上、わかりづらい点あるかもしれませんが、ご容赦ください。
わからない点ありましたら、お気軽に質問してください得意げ
お久しぶりです!
五月病が大活躍したおかげで、体調不良が続いていた「暇つぶし」です。
ねむけ+ネムケ+眠気とずっと戦っていました。


さて今日から、よくブログに来ていただいているスーさんが、「自転車に興味がある!」とのことなので、
詳しいことは書けませんが、今流行のスポーツ車について書かせていただきます。

まず、自転車に関する基礎から。

自転車とは、あまり気付かれないかもしれませんが、
パーツを組み合わせて完成するものなんですね。
お店で置いている自転車は、すべてパーツを組み合わせて出来ているもの。
それは「ママチャリ」だって同じ。「スポーツサイクル」も同じです。

このポイントを押さえておくだけで、今後の自転車の楽しみ方が、大きく変化します。


ここで私の自転車を例に説明していきます。

$オムレツの作り方-??.jpg

本体の名前は「FUJI FEATHER 2009」(フジ フェザー 2009)。

ここでいう本体とは、「前輪・後輪・ハンドル・サドルetc」を抜いた、
写真でいう真ん中にある、ブラックの三角形の部分のことをいいます。
この本体のことを、チャリ用語でいうと「フレーム」といいます。

フレームは、自転車の土台の部分です。
フレームに、前輪やサドル、ハンドルなどのパーツをつけていったものが、完成した自転車になります。

また、このフレームの部分が、その自転車の「ブランド」にあたります。
例えば、「〇〇のフレームは、カワイイ!」とか、「〇〇のフレームは軽い」とか。

私の自転車の場合「FUJI」が自転車のブランドですね。
$オムレツの作り方-??.jpg
「左のほうに、白い字でFUJIと書いてあります」


自転車を選ぶ際は、このフレームに目を向けていると良いかと思われます。
すごいカワイイデザインの自転車があったら、とりあえずフレームに書いてあるネームをメモる!

ここをメモっておけば、店員さんにも、どのようなものが欲しいか伝えやすいですし、
ネットで調べる際も、このフレームに書いてあるネームを調べると出てきたりしますので。

今回はここまで。
次回は、自転車の種類について説明していきます。
見た目は同じ自転車でも、実は結構ちがうんですよ!

風の谷のー ナウーシカー音譜

お久しぶりです。バンダナを頭につけてキーボードを打っている「暇つぶし」です。
久しぶりに山行きたいなー。いつの間にか2ヶ月くらい行ってないのかも。
企画はするけど、毎回という)笑 山の中で「無」になりたいなー。


さて今回は、ブログ初投稿「漫画」のジャンルに手をつけてみたいと思います。
今回ご紹介するのは、「風の谷のナウシカ ワイド版」全7巻
そう、皆さんご存知、映画「風の谷のナウシカ」の原作の漫画です。

$オムレツの作り方-??.jpg $オムレツの作り方-??.jpg

「映画の風の谷のナウシカ観たことある!」という人。
映画で「風の谷のナウシカ」のストーリーが、完結してると思っていませんか?

違うんです。
実は、あの映画のラストは、原作だと2巻で通り過ぎてしまうストーリーなんですね。
全7巻のうちの2巻ですよ。あのラストの後、まだまだナウシカの旅は終わらないんです。

映画は映画で素晴らしい作品に仕上がっていました。
しかし映画では、宮崎駿の表現したいものの、一部しか見ることが出来ないのです。

「風の谷のナウシカ」の原作は、文字では表現出来ないような、とても内容の濃いものとなっています。

私はこの原作全巻を読んで、 「環境」 「人間」について考えさせられました。

・映画に感動した方
・「風の谷のナウシカ」という大作に触れてみたい方


百聞は一見に如かず。
1度は読んでみることをオススメします。