続・田母神論文から思うこと
石破さん(http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/ )や神浦さんは(http://www.kamiura.com/new.html )結構全うなことを言ってますね。
でも、ネットでは、右7割、左3割位のコメントって感じがします。
この話で思うことは、マスコミに流されてはいけないのと同様にネットの意見には流されてはいけないと重いことですね。
どちらかというとネットの世界では極端な意見の人たちばかりが主張して、私のようなどちらでもない人は時に
何か間違えているというような錯覚に陥ってしまいがちです。
あと、右の人たちは、韓国や北朝鮮はいいにしても、中国とはこれからどうやって付き合っていくべきだと考えているのでしょうか、彼らのゴールってなんでしょうかね?(ある種敵対的な考えを続けていくのでしょうか?)
→ これからのグローバリゼーション化の中で、中国との位置関係は日本において最重要課題になります。
グローバリゼーションはいくらアメリカ大統領が変わっても、くだらない団体がグローバリゼーション反対を唱えても、誰にもとめることはできません。その辺はどう考えているのでしょうか?
特に、中国の民衆は時には中国政府ですらコントロールできないリスクをはらんでいます。
無意味に、刺激しても誰も得しません。(中国政府は理性的に対応できても中国の民衆はそうも行きません)
やはり、前のエントリーにも書いたのですが、戦争は外交手段であり、ゴールのない主張や煽りは何の意味もありません。右の人たちが言っている内容が日本にとって何の得になるのか、どこのゴールに行き着くのか私には理解できかねます。
本当の日本の国益ってなにかちゃんと考えるべきです。
こいうことを書くと私は左の人のように思われますが、私は労働運動とか左翼とか大嫌いなのであしからず