DebianDogの起動をsystemdに戻しました! | ウィンドウズにおさらばした文系中高年

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XPサポート終了を機に文系中高年のくせにリナックスに挑戦。間違いや古い記事については気づき次第随時追記修正していますが、参考にするのは自己責任で。


テーマ:
以前発生したDebianDogの怪現象。→DebianDog、解せぬ行動に出る!

そろそろ直っているかもと思い、見てみました。
まずは更のドッグを作成してみます。最小限これだけでいいようです。(changesフォルダ起動ですが、changesフォルダは勝手に作ってくれます。)

起動して更新してみると、、、、













systemdを設定直後にifupdownを設定するのでちょっとどきどきしましたが、無事正常終了。
ということは、
うちの現行ドッグでも大丈夫では?

現行ドッグに戻り、systemdを再インストールして、

メニューにinit=/bin/systemdをかませてやれば、










ルートで起動しやがった!
あ、そうか、systemdにしたら自動ログインの設定が違うファイルになるんだった。

/etc/systemd/system/getty.target.wantsのgetty@tty1.serviceファイルの28行目をいじって、って長いわ!


めでたくsystemd起動が復活しました。


更新があったので、試しにifupdownの再インストール指定をつけて更新してみましたが、

無事正常更新。

10月になったので壁紙を替えて本日の作業終了です。



おまけ。極楽はぜさんの記事にありましたが、開発元が内紛勃発でスレッド閉鎖のようです。DebianDog-Stretchは作られないのでしょうか、残念。


●うちの2台のスペックと現在のOS
○ノート:13年選手、光学ドライブはDVD側が故障、ついに右スピーカーも壊れた、Linuxとの相性劣悪、nVidiaの東芝コスミオE10/1KCDE(2014年1月、6400円で中古購入、Made In China):pae非対応と見せかけ実は対応
(CeleronM・330,memory768MB,HDD80GB{残存寿命85});四拍子揃ったKonalinux-2.3-light;最強版DebianDog-puppy;図体はでかいが動きは軽量、Konalinux-3.0-black
○デスクトップ:8年選手、パピーとの相性極悪、hpのdc5800(2015年3月、3500円で中古購入、Made In Tokyo):pae対応
(Core2Duo・E7300,memory2GB,HDD150GB{残存寿命49})最新のDE、KLUE-2.0-Budgie;サスペンドができるLubuntu16.04






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