目黒雅叙園 共用部① | momoが行く、日本のホテル・旅館巡り

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外観です。
目黒駅から徒歩5分の立地で、外観も綺麗です。ホテルから目黒駅までの無料シャトルバスが出ています。逆はないので注意です。また、結婚式場、ホテル、レストラン等が入っている複合施設で、「千と千尋の神隠し」のモデルの1つとも言われています。
チェックインは15時、チェックアウト12時です。プランによって異なりますので、確認してください。



高層ビルの隙間に、ポツンと佇む低層の目黒雅叙園。日本風の外観です。






正面玄関を入るとすぐに、東京都指定有形文化財にも登録されている「百段階段」があります。
宿泊客は割引チケットをいただけるので、是非体験してみてください。

「百段階段」とは通称で、目黒雅叙園の旧三号館にあたり、園内に現存する唯一の木造建築です。食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、九十九段の 長い階段廊下が繋いでいます。階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。各部屋は、それぞれ趣向が異なり、主に装飾を担当した画家の名前が付けられています。 日本ならではの美意識を今に伝えています。平成21年3月、東京都指定有形文化財に指定されました。 (一休のHPより引用)  






ホテルのフロントまでは少し距離があります。池やお休み処があります。
館内は広いので、宿泊されなくても百段階段でお越しの際は色々歩いてみると楽しいです。





廊下には売店や、






創業当時の日本画、螺鈿(らでん)細工など美術品を大切に修復して移築しているそうです。

外国人の観光客の方もたくさんお見受けしました。夏休みだったこともありますが、百段階段の周辺は賑わっていました。






この門から先がホテル部分になります。






2015年8月に伺いました。本格的な七夕まつりの装飾がされていました。とても綺麗でした。初めて見ましたが、高さがあって、迫力満点です。いつか本場のお祭りにも行ってみたいな。






ホテルのロビー部分。

「芸術と文化が薫る 格調高いコミュニティスペース」 5階まで吹き抜けになった、         目黒雅叙園         のシンボリックな空間です。
一休より引用)

一休さんが素晴らしい表現をされていたので引用させていただきます。まさにこの言葉の通りの雰囲気です。






何度も修復工事を繰り返されているようで、館内はとても綺麗です。良い意味での古さと新しさが入り混じっている感じです。
左側が千と千尋の世界観を少し感じます。



目黒雅叙園の口コミ(宿らん)

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