春になると増える目のかゆみや喉の違和感。原因は花粉だけではなく、黄砂やPM2.5も関係しています | 妙蓮寺・白楽|ヒロ鍼灸マッサージ院 からだの不調に静かに向き合う鍼灸

妙蓮寺・白楽|ヒロ鍼灸マッサージ院 からだの不調に静かに向き合う鍼灸

横浜・妙蓮寺、白楽にある鍼灸マッサージ院です。
自律神経の乱れ、不定愁訴をはじめ、はっきりした原因の分からない不調や慢性的なつらさにも対応しています。
刺鍼と温灸を中心に、その日の状態を見ながら施術を行っています。




春になると増える
「花粉っぽいけど、いつもと違う不調」

この時期は、花粉だけでなく
“黄砂”の影響も大きいです。


 黄砂とは?

黄砂は、主に中国大陸の砂漠地帯から飛んでくる
細かい砂の粒です。

ただし実際には、

・PM2.5(超微粒子)
・排気ガスなどの汚染物質
・微生物の破片

などが付着した状態で日本に届きます。



つまり単なる砂ではなく、
「汚れた微粒子の集合体」と考えた方が良いです。


花粉と黄砂の違い

似た症状ですが、
中身はかなり違います。

・ 花粉
→ 免疫反応(アレルギー)
・目のかゆみ
・くしゃみ
・サラサラの鼻水

・黄砂
→ 物理的+化学的な刺激
・目のゴロゴロ感
・喉のイガイガ
・咳
・肌のピリつき

 対処法の違い

・ 花粉→ 抗アレルギー薬や点眼
(反応を抑える)

・ 黄砂→ 洗う・流す・防ぐ
(入れない・残さない)

例えば

・マスク
・帰宅後の洗顔やうがい
・人工涙液で目を洗う

といった“物理的な対策”が効果的。

ただ、実際は混ざっているのが実情。

花粉+黄砂+PM2.5
が同時に存在。

そのため
「今日はやたらかゆい」
「今日は喉が変」
と、日によって症状が変わるのも自然なことです。


・鍼灸での考え方

花粉でも黄砂でも“原因”を止めることはできません。

・過敏になった反応を落ち着かせる
・粘膜の状態を整える
・自律神経のバランスを整える

といった形で、
“身体の反応の出方”にアプローチします。

花粉症の施術と同じ方向性でも
黄砂による不調の軽減に繋がることがあります。

※その日の症状に合わせて整えることが大切な時期です。
強い症状が続く場合や、

毎年この時期に不調が出る方は一度ご相談ください。


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ヒロ鍼灸マッサージ院  
院長 國定 広丈  

〒222-0023  
横浜市港北区仲手原2-2-17  
TEL:045-439-1689  

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