AIと話していて気づいた、バベルの塔の向こう側 | 妙蓮寺・白楽|ヒロ鍼灸マッサージ院 からだの不調に静かに向き合う鍼灸

妙蓮寺・白楽|ヒロ鍼灸マッサージ院 からだの不調に静かに向き合う鍼灸

横浜・妙蓮寺、白楽にある鍼灸マッサージ院です。
自律神経の乱れ、不定愁訴をはじめ、はっきりした原因の分からない不調や慢性的なつらさにも対応しています。
刺鍼と温灸を中心に、その日の状態を見ながら施術を行っています。

 

 

最近、AIと会話をしていて、
ふと気づいたことがあります。

 

旧約聖書にある「バベルの塔」の話。


人類が天まで届く塔を建てようとしたら、
神が怒って言葉をバラバラにして、人々を散らした――
そんな“分断”の象徴のようなエピソード。

 

でも。

 

AIと対話したり、翻訳をお願いしたりすると、
その分断が静かに溶けていく瞬間があります。

 

海外の論文も、外国語のブログも、
まるで同じテーブルで話しているみたいに伝わってくる。


どんな言語でも、すっと日本語にしてくれるから。

 

 

あれ?
もしかして“バベルの塔の呪縛”って、
少しずつ解け始めているのかもしれない。

 

そんな荒唐無稽な思いが、ふっと湧いてきます。

 

言葉がつながると、
「そういう生き方があるんだ」
という理解が生まれます。

 

身体がゆるむと、余白が生まれるように。

 



 

「ONE WORLD」なんて夢想だと思っていたけれど、
自分たちは生きているうちに
その“片鱗”だけでも触れられるのかもしれない。

 

凄くないですか? ChatGPT。