ビールはぬるいの?冷たいの? | 妙蓮寺白楽 ヒロ鍼灸マッサージ院 自律神経と不定愁訴に向き合う

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横浜 妙蓮寺 白楽にある鍼灸マッサージ院 自律神経と不定愁訴。悩みにとことん付き合うテーラーメード施術の鍼灸マッサージ院。優しい鍼と温灸でお待ちしてます。

 

中国に七年ぶりに行って、変わったな~

と思ったのは冷たいものを口にする人達が増えたことです。

 

ちょっと前まで中国でビールを頼むと常温のぬるいままで出てきました。

冷えたのなんて置いてないお店は普通です。

外国人が沢山居るようなホテルのレストランですと冷やしたのも置いているのですが

値段が三倍くらいする外国のビールだけ冷やしてます。

 

ぬるいビール

ちいさなお店だと保冷庫を用意できないといったこともありますが

一番の理由は

冷たい食べ物は身体に悪い

という考えが徹底してるのです。

 

 

ところが、以前にも行ったことのあるお店でビールを注文しますと

「ぬるいの?冷たいの?」

と聞いてくるではありませんか!

ええええ、前は冷たいビールなんて置いてなかったのに!

 

確かに北京市内では回転すしのお店もありましたし

(昔の中国でしたら、魚を生で食べるなんて絶対あり得ません)

コンビニでも冷たい飲み物、食べ物を沢山売っています。

 

 

今は海外に出る人も多くなり

様々な食文化に触れることも多くなってきたのでしょう。

特に若い人たちは冷たいものを口にするのに抵抗がないように感じました。

 

老中医

昔からの鍼灸の先生が

「北京や上海とかの都会の若者は、鍼の強い刺激に耐えられないようになってきた。」

と話されていたことが印象に残っています。

食というのは心と体を造る基本ですから、食生活の変化と共に

中国の若者の身体から何かしらの変化が起きているのかもしれません。

 

ちなみに、自分も真夏以外は常温のビールを飲んで過ごしています。

慣れるとそちらの方が美味しいんです。

日本は何でも冷やし過ぎです(笑)