中国に行ってきました | 妙蓮寺白楽 ヒロ鍼灸マッサージ院 自律神経と不定愁訴に向き合う

妙蓮寺白楽 ヒロ鍼灸マッサージ院 自律神経と不定愁訴に向き合う

横浜 妙蓮寺 白楽にある鍼灸マッサージ院 自律神経と不定愁訴。悩みにとことん付き合うテーラーメード施術の鍼灸マッサージ院。優しい鍼と温灸でお待ちしてます。

 

二泊三日のお休みいただきまして、北京と天津に行ってまいりました。

患者さまにはご迷惑をおかけしましたが、得た知識や経験をお返しできると思います。

 

七年ぶりの中国。

北京市内は益々煌びやかになっていました。

 

 

天津へは新幹線で
昔は電車で2時間かかっていたのが

今はたったの30分!
 

350キロ近く出ますからね

 

まぁ、昔脱線事故があったりと、やはり技術的に信頼しきれないところは正直あります。

「自分は大丈夫だろう」

謎の自信に頼るしかないのですが、、、

 

しかし、七年前と一番変化していたのはスマホの存在。

以前はスマホなんて誰も持ってませんでした。

一部のお金持ちは持っていましたが、いわゆる庶民が持てるような代物では無かったのですが

今では持っていないと何もできません。

 

買い物も、タクシーも、あちこちに乗り捨ててあるシェア自転車とかも。

 

 

現地の方もおっしゃってましたが、財布なんか誰も持ち歩きません。

スマホだけあれば十分です。

 

もともと中国は現金は誰が持っていたか分からないし汚いモノ

高額紙幣は偽札の可能性が多分にあるので受け取らない

といった風潮があったのですが、

そこへスマホ決済とというテクノロジーが二足飛びくらいの勢いで入ってきて、一気に普及しました。

 

インターネット上のデータで全ての経済活動が行える。

どういうことかと言うと、中国共産党にスマホ使用する個人の経済活動を全て把握されているということです。

 

 

それは分かっていても、もう抗えないくらい社会のインフラとして浸透しています。

犯罪や反社会的活動しなければ個人的に問題ないからイイヤー、という感じもありますね。

 

自分たち外国人も

公共物の利用にはパスポートの提示を求められ、記録を取られます。

新幹線利用も当然記録取られます。

 

これで個人は不幸せなのか、、、

というとそんなことは無いように感じられます、深いところは分かりませんが

知り合った人たちや鍼灸の先生方は一所懸命働いて人生を楽しんでると思いました。

 

結論も何もありませんが

これだけ早いスピードで進み続ける中国は一年後も予想できないですね。

 

次回は中国の鍼灸事情について書きたいと思います。