【症例紹介】 鼻尖形成;耳介軟骨移植術+鼻尖縮小術+鼻柱下降(皮膚が厚い症例)
皮膚が厚い方で耳介軟骨移植術+鼻尖縮小術+鼻柱下降を行った例です。
他院で小鼻(鼻翼)縮小術をされた患者様です。初診時は、小鼻(鼻翼)に対して鼻柱が上がっていました。そこでバランスを考えて鼻尖を少し縮小し、鼻柱を下げるように耳介軟骨を移植しました。8カ月後の経過ですが、鼻尖は少し細くなり、鼻柱が下がってACR(鼻翼(小鼻)と鼻柱の位置関係)が改善しました。
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ヒルズ美容クリニック
◆施術料金
鼻尖縮小法+耳介軟骨移植術+鼻柱下降(オープン法)¥990,000
◆リスク・副作用・合併症
■鼻尖縮小法+耳介軟骨移植術+鼻柱下降(オープン法
内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、 鼻柱が硬くなる、鼻柱の形態異常、鼻孔の変形・左右差、鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形、イヤホンがつけられないなどが考えられます。
※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。
