一重まぶたから二重まぶたに〜挙筋法(埋没法)とダウンタイム〜 | ヒルズ美容ステーション
2017年08月27日(日)

一重まぶたから二重まぶたに〜挙筋法(埋没法)とダウンタイム〜

テーマ:埋没法(挙筋法);二重まぶた

今回は一重まぶたを二重まぶたにする方法と経過説明をします。

 

基本的にまず埋没法、そしていずれ切開という考え方がよいでしょう。

 

最近は、どうせ糸が外れる、緩むからということで切開法を行う方や、

 

眼瞼下垂でもないのに切開する方がいますが、

 

まずやめたほうが良いです。

 

最近はTwitterの整形アカの方のツイートを見ていると、

 

切開して後悔している方が多すぎるからです。

 

よく考えて二重の施術はうけましょう。

 

本題に戻りますが、

 

まず恒例のまぶたの解剖をチェックします。

 

目の構造と二重まぶた

 

まぶた構造、そして二重は上記イラストのように形成されます。

 

目を上げる時(上眼瞼挙筋の収縮)に、

 

皮膚の裏側に伸びた挙筋腱膜の一部が引き上がり重瞼ラインが形成されます。

 

そして、

 

埋没法(挙筋法)のイメージ

 

挙筋法は重瞼ラインを作成するにあたって、

 

解剖学的に自然に近いラインができる状態を再現できるわけです。

 

それでは症例を供覧します。

 

一重まぶたを二重まぶたにする(埋没法)

 

症例は一重まぶたで二重まぶたに憧れ治療を希望されました。

 

重瞼ラインの希望は若干平行で末広がりです。

 

今回は睫毛から8mmの位置に重瞼ラインを作成します。

 

 

ところで、目の整形の場合はダウンタイムどうしても生じます。

 

この期間、患者様は必ずといっていいほど不安になります。

 

それは、

 

「この腫れは本当に引くのかしら」「変なラインになったらどうしよう」などなど、

 

心配や不安といった精神的ストレスがおそいます。

 

その期間をたえる強さも必要です。

 

例えば、鏡を見ない、他のこと(テレビや映画を見て過ごす)に集中するなどが良いでしょう。

 

 

では症例を供覧します。

 

埋没法 経過

 

このダウンタイム、つまりラインの時間的変化のなかで、

 

患者様は心配や不安といったストレスを抱えますが、

 

必ずラインは下がりますから待ちましょう。

 

二重まぶた(埋没法)before & after

 

術後1週間ですが重瞼ラインが仕上がっています。

 

最初の希望に近い若干平行で末広がりの重瞼ラインに落ち着きました。

 

まだもう少し重瞼ラインに落ち着くでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

埋没法は切開法に比べ、ダウンタイムは短いですが、

 

それでも重瞼ラインが落ち着くまでの心配や、不安といった精神的負担はついてきます。

 

今回の症例も二重ラインは一週間で落ちついているように見えますが、

 

まだもう少し下がってより自然な感じになります。

 

          丸山成一

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、糸がゆるむ、糸が外れる、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、

糸を通す部分の数㎜の白い瘢痕(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

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