目もとの印象をかえる〜目頭切開+埋没式重瞼術 | ヒルズ美容ステーション
2016年07月20日(水)

目もとの印象をかえる〜目頭切開+埋没式重瞼術

テーマ:目頭切開

今回は目もとの印象をかえる施術についてお話します。

患者様は蒙古ヒダと奥二重が原因で目力が乏しかったのです。

どういうことかというと、

目の内側に蒙古ヒダがあるために目の横幅が狭く、

奥二重のために目の縦幅が狭くなり全体的な印象で目力が乏しくなっていました。

下の写真をご覧下さい。
 



ではこのような場合はどうやって目力をアップさせるか、

つまり目をどうやって立体的に見せるかについて説明します。


一般的に平行型の二重まぶたをつくると、

目が大きくなって少し印象が変わるのですが、

今回の症例のように蒙古ヒダがあると平行型の二重がつくりにくく、

つくったとしても、

縦(上下方向に)に大きな目になるだけでバランスがよくありません。

そこで蒙古ヒダに対して目頭切開を加えることで、

同時に横に大きな目にもなりバランスが非常によくります。

そすれば立体的になり目力がアップします。

つまり奥二重と蒙古ヒダには・・・
 

 


有用なんです!


それでは施術の説明にはりましょう。

埋没式重瞼術(目のプチ整形;埋没法)は、

このブログで何度もご紹介しているので省略しますが、

目頭切開のデザインはイラストをご覧下さい。
 

目頭切開イラスト

 


目頭切開のデザインは色々とありますが、

私は内田法をもちいて幾何学的なデザインにて目頭を形成します。

切開するところが多いのですが実際はミリ単位の施術です。


それでは実際の症例をみて検証していきましょう!

まずは・・・

二重と目頭の検証です。
 


二重を形成したことで瞼縁(まつ毛)と眉毛の間が狭くなり、

目が縦に大きくなり目が開きやすくなりました。

さらに目頭を切開したことで、蒙古ヒダが解消され目が内側に引っ張られ、

横方向にも大きくなりました。

また
 

 

 



目頭が内側に引っ張られたことで、

蒙古ヒダの下に隠れていた涙丘が見えるようになりました。

バランスがよく立体的がでてきました。

最後にbefore & after にて確認してみましょう!
 

 

 



埋没法と目頭切開を組み合わせたことで、

目が縦と横に広がり大きくなり、目の印象がずいぶんかわりました。

患者様も目力がでて大変喜んでおられました。


いかかでしたか?

奥二重や蒙古ヒダによって、

目の印象が平面的に見えていませんか?

今回のように埋没法と目頭切開という二つの施術を組み合わせることで、

立体的な目にすることで、

目力のアップも可能なんですよ。

          丸山成一

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、後戻り、両内眼角が内側寄る(目が寄る)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)、傷の肥厚・陥凹、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。


 

 

 

ヒルズ美容ステーションさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.