温熱治療器(フォトフェイシャルm22) ダウンタイムについて | ヒルズ美容ステーション
2016年06月30日(木)

温熱治療器(フォトフェイシャルm22) ダウンタイムについて

テーマ:温熱治療;シミ・美肌

今回は温熱治療器(フォトフェイシャルm22)照射後の「ダウンタイム」についてのお話です。

温熱治療器(フォトフェイシャルm22)治療後の「ダウンタイム」とは、

光を照射してから普通に日常生活を送れるようになるまでの時間とされますが、

温熱治療(フォトフェイシャル)は一般的に照射した当日からお化粧ができます。

ですがシミの部分が黒くなるんです。


今回は顔全体にシミがある患者様で、

温熱治療器(フォトフェイシャルm22)を全顔に照射し、

そのシミの変化を1週間かけて追いかけてみました.


まず当院においてある温熱治療器は、

 


温熱治療器(新型フォトフェイシャルのm22)とよばれるもので、

最近は雑誌などで大きく取り上げられています。

シミやクスミだけでなく美肌や毛穴の開きなど様々な治療が可能です。

しかし、「~~~フォトフェイシャル」などと呼ばれ、

類似器機もたくさん出回っているようです。

また医師が施術を行わないこと施設も多数見受けられますが、

私の考えでは、

 

 

 

 




やはり施術は医師が行うものだと考えており、

当院ではもちろん医師が施術を行うようにしています。

というのもm22は設定が何種類もあり、

経験豊富な医師が患者様にあった治療を行う必要があるからです。


では本題に入っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

フォトフェイシャルm22経過①


上の写真は全顔にm22を照射した直後の状態です。

シミの部分が少し赤黒くなっています。

これは直後の反応です。

*患者様は全顔治療を選択されました。

 全顔治療はシミの個数を問わず治療が出来ます。

 つまり顔全体にみられるシミを1回の治療で全て照射できるというものです。


ではその後の経過を追ってみましょう!

 

 

 

フォトフェイシャルm22経過②


照射2日後の状態ですが、

シミの部分が直後より濃くなっています。

続いて・・・

 

 

 

フォトフェイシャルm22経過③


照射4日後の状態ですが、

このころから黒くなったカサブタが洗顔時などに、

ポロポロ落ち始めます。

そして・・・

 

 

 

フォトフェイシャルm22経過④


照射7日後ですがカサブタも取れずいぶんスッキリしました。

経過として非常に順調です。

最後に経過をまとめてご覧下さい!

 

フォトフェイシャルm22経過⑤


このように並べて経過を追ってみると、

ダウンタイムの変化が一目瞭然ですね!


いかがでしたか?


温熱治療器(フォトフェイシャルm22)はすぐにお化粧が出来る治療ですが、

やはりシミの部分は黒くなります。

ダウンタイムは短いともいえますが、

患者様にとっては少し長いかもしれません。

これから温熱治療器(フォトフェイシャルm22)を受けてみたいと思われる方は、

是非今回の結果を参考にしてみて下さい。



            丸山成一

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

発赤、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱出、水疱形成、火傷(傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成)、自分が想像していた結果(しみが取れないなど)と異なるなどが考えられます。

 

 

 

ヒルズ美容ステーションさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス