左右を整え綺麗な末広がり型の二重まぶたをつくる | ヒルズ美容ステーション
2015年08月12日(水)

左右を整え綺麗な末広がり型の二重まぶたをつくる

テーマ:埋没法(挙筋法);二重まぶた

今回の症例は、

 

右目が奥二重、左目が浅い末広がり型の二重まぶたで、

 

 

左右の目の形態に違いあります。

 

患者様の希望は、

 

「左右を整え、綺麗な末広がり型の二重まぶたをつくって欲しい」

 

・・・とのことでした。

 


今回は末広がりのラインをつくるために、

 

まつ毛からラインまでを8mmに設定しました。

 

 

あまり幅をとると平行型になってしまうので、

 

 

8mm程度が良いと思います。

 

 

 

それではbefore & afterを確認してみましょう。

 

 

 

 

 

左右とも末広がりの二重まぶたになり、

 

左右差も改善されました。

 

とても綺麗なアーモンドアイになっています。

 

右目をもっと拡大してみましょう!


奥二重まぶたが・・・

 

綺麗な末広がりの二重まぶたに変わりましたね。

 

最後に二重ラインの時間的変化をみていきましょう!


 

時間の経過とともに二重の幅は変化します。

 

腫れが出た場合ですが、

 

人に気づかれるような腫れのピークは翌日、翌々日で、

 

1週間でほぼ改善します。

 

しかし、ラインが落ち着くのは3~4週間とお考え下さい。

 

 

いかかでしたか?

 

目の左右差を改善することは難しいのですが、

 

改善することによって、

 

とても綺麗で魅力的な目もとに変化します。

 

 

 

              丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、糸がゆるむ、糸が外れる、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、糸を通す部分の数㎜の白い瘢痕(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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