二重まぶた埋没法は、ラインがぼけてしまうことがある | ヒルズ美容ステーション
2014年10月31日(金)

二重まぶた埋没法は、ラインがぼけてしまうことがある

テーマ:埋没法(挙筋法);二重まぶた

今回は目のプチ整形“埋没法”のお話です。

 

ところでその埋没法ですが、

 

簡単に説明しますと、

 

上まぶたを切開することなく、糸だけを用いて二重まぶたをつくる方法です。

 

そのため、気軽にできるので目のプチ整形とも言われています。

 

また施術後のダウンタイムが短いため、

 

*ダウンタイム:腫れや内出血などが治まり、普通に日常生活をおくれるようになるまでの時間

 

現在では多くの美容外科で行れています。

 

このブログでも埋没法は何度も紹介していますが、

 

今回は別の切り口から埋没法を考えてみたいと思います。

 

症例をご覧下さい。


 

矢印のように二重のラインが少しぼけていますね。

 

実は・・・一度当院で埋没法を行った患者様なんです。

 

4年ぶりに来院されましたが、

 

ハッキリとしたラインになっていません。

 

数年間は来院されておりませんので、

 

途中経過はわかりませんが、

 

4年で下のように変化したと思われます。




埋没法は先に説明したように、

 

糸だけで二重まぶたをつくっていますので、

 

何らかの原因で糸が外れたり、

 

糸がゆるんだりすることがあります。

 

切開法のように半永久的にラインが保持されるわけではありません・・・

 

・・・が、

 

埋没法でも、

 

基本的にクセがつけば作成したラインが保たれるので、

 

長期間ラインが保持されていれば、

 

“クセがついた”と思ってよいと思います。


ところで今回の症例は、

 

完全にラインが消えたわけではありませんので、

 

糸がゆるんだ可能性があります。

 

1回目と2回目の施術前の状態を比較してもわかるように、

 

2回目のほうがラインは浅く残っています。

 

これがラインがゆるんだことを示しています。

 

 

しかし、

 

 

 

同じように埋没法を行えば、

 

しっかりとしたラインを再度つくることも可能です。


では、

 

1回目の経過と2回目の経過も合わせて比較してみましょう!



2回目は2週間後の状態を撮影していますが、

 

1回目に比べ少し優しい印象を与えています。

 

 

いかがでしたか?

 

埋没法は気軽で簡単!

 

 

・・・だけではありません。

 

今回の症例のように、

 

数年後にラインがぼけてしまうこともあります。

 

二重のラインが綺麗にできたから、

 

「はい!終わり!」

 

ではなく、

 

今回のようなこともありますので、

 

時々は施術した先生の診察を受けて、

 

目の状態を客観的にみてもらっておきましょう!

 

 

            丸山成一

 

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、糸がゆるむ、糸が外れる、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、糸を通す部分の数㎜の白い瘢痕(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

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