ボコボコしたニキビ跡への肌再生医療~経過~ | ヒルズ美容ステーション
2014年07月31日(木)

ボコボコしたニキビ跡への肌再生医療~経過~

テーマ:アブレイティブ・フラクショナルニードル①

今回はニキビ跡の肌をどのように改善していくかのお話です。

 

ニキビ跡とは・・・

 

思春期にひどいニキビを経験し、

 

その後肌に凹凸が生じてしまう状態です。


 

頬にニキビ跡の凹凸のある肌を認めます(黄色の円内)。

 

ニキビがひどくなると、皮膚がモグラの巣のようになり、

 

皮膚表面がボコボコになり、難治性の状態になります。

 

以前は凹凸をグラインダーという器械でで削っていたのですが、

 

日本人などアジアンスキンの場合、

 

 

どうしても長期のダウンタイムが問題になります。

 

特に色素沈着が数ヶ月に及ぶ症例もあります。

 

そこで登場したのが、、、


 

アブレイティブ・フラクショナルニードルです。

 

以前からブログでも紹介していますが、

 

肌に無数の穴を開け、肌再生因子を注入し、

 

新しい皮膚の再生を促す治療です。
 

上のイラストをみて貰えば確認できますが、

 

アブレイティブ・フラクショナルニードルの針の深さは調整できます。

 

穴を開ける深さを深くすればより効果的です。

 

実際の施術ですが、



 

麻酔クリームを塗って行います。

 

そのため施術中の痛みはありません。

 


 

ダウンタイムはグラインダーと違い約2~3日です。

 

ずいぶん短縮されました。

 

痛みはヒリヒリした痛みですが約1日持続、

 

 

赤みは2~3日持続します。

 

月1回の治療を5回行いました。

 

まだ凹凸もありますが、改善していますね。

 

 

患者様は・・・

 

 

「前はお化粧してもボコボコした感じがなくならかったんですが、

 

 

    お化粧をするとかなり綺麗になりました!」

 

 

・・・ととても満足してくれています。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

肌再生因子とアブレイティブ・フラクショナルニードルの組み合わせによる肌再生医療ですが、

 

 

赤ちゃんのツルツルの肌にすることはできません。

 

しかし、

 

今回の患者様のように、

 

第三者から“綺麗になった!”と言われるぐらい改善していますし、

 

お化粧する際に、

 

“凹凸が浅くなっているので、お化粧のノリも良い”との実感もあります。

 

ダウンタイムは少し長いですが、

 

非常に効果的な方法だと言えます。

 

 

                丸山成一

 

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、発赤、腫脹、疼痛、炎症性色素沈着、傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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