ハッキリしない二重まぶたのラインを修正 | ヒルズ美容ステーション
2014年05月16日(金)

ハッキリしない二重まぶたのラインを修正

テーマ:埋没法(挙筋法);二重まぶた

今回は二重瞼のお話です。

 

といっても完全な一重まぶたを二重にする話ではなく、

 

二重のラインは見えるのですが、

 

そのラインがあまりハッキリしていない場合にどうするか?

 

・・・というお話です。

 

それでは下の写真を見て下さい。



 

このような場合の目的は、

 

ラインをハッキリさせること。

 

また黒目がもう少し大きく見えるようまぶたを引き上げることです。

 

これらの処置は、

 

プチ整形、いわゆる埋没法で十分対応できます。

 

つまり、わざわざ“切って”ラインをハッキリさせる必要はないということです。

 

まずいつものように上まぶたの解剖をおさらいしておきます。



作るラインは睫毛から7~10mm

 

糸をかけることでまぶたの皮膚が折りたたまれ、

 

ラインが出来て、同時にまぶたが上がります。

 

ちなみに糸を強く結べばクッキリ!

 

ソフトに結べばややクッキリ!

 

・・・という具合に結び加減で調整もできます。

 

 

実際の施術ですが、埋没法は局所麻酔で可能で、

 

施術時間も5~10分程度。

 

また当院では、

 

施術後の腫れを予防するための施術前後に十分なクーリングを行っています。

 

この処置は意外に大事なんですよ!

 

それでは・・・

 

結果をみてみましょう!

 


 

黒目は大きくなり、ラインもクッキリしています。

 

 

とても綺麗な仕上がりです。

 

 

 

ところで・・・

 

 

 

ここで大事なのが、

 

 

何度もこのブログでお話していますが、

 

“二重のラインは必ず下がる!”

 

・・・ということ。

 

今回の症例もみておきましょう!

 

施術後6日、1ヶ月、3ヶ月と経過を追いかけていますが、



 

直後や2~3日は気に入らなくても、

 

徐々にラインは下がっていき時間の経過と共に落ち着きます。

 

だから安心して下さい。

 

我慢が大事ですよ!

 

最後にもう一度施術して3ヶ月後を確認しておきましょう。



 

いかかでしたか?

 

たとえ上まぶたラインが不完全でも、

 

糸をかけるだけでハッキリしたラインは作ることができ、

 

また、

 

もともともラインがないわけではないので、

 

クセもつきとても綺麗なラインになります。

 

 

                 丸山成一

 

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、糸がゆるむ、糸が外れる、浅い重瞼線、深い重瞼線、不整な重瞼線、糸を通す部分の数㎜の白い瘢痕(傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

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