アブレイティブ・フラクショナルニードルによる肌再生医療の手順 | ヒルズ美容ステーション
2014年04月27日(日)

アブレイティブ・フラクショナルニードルによる肌再生医療の手順

テーマ:アブレイティブ・フラクショナルニードル②

今回は前回に引き続き肌再生医療のお話です。

 

前回はアブレイティブ・フラクショナルニードル使った肌再生医療が、

 

どういったものかお話しました。


 

 

今回はその手順です。

 

施術出来る場所は全身どこでも可能です。

 

*余談ですが頭皮にも行え、毛髪成長因子も注入出来るんですよ。

 

では・・・

 

受付のNさんに体験してもらいました。


 

今回は顔の毛穴をメインに治療します。

 

まずは麻酔クリームを塗って40分間ラップします。

 

ラップする理由は、浸透力を高めより麻酔を効きやすくするためです。

 

次に成長因子を塗布し、アブレイティブ・フラクショナルニードルで無数の穴を開けていきます。

 

穴を開けている時はうっすら出血しますが、すぐに止まります。


 

直後の状態ですが、出血はしていません。

 

少し熱をおびるので約10分クーリングします。

 

15分後の状態は、ほんのり赤みがあります。

 

また少しヒリヒリしてきます。

 

当日はマスクなどをすれば目立ちません。

 

翌日からお化粧ができます。

 

そして、

 

2~3日は赤みが続きますが問題ありません。

 

また1週間の間は角質がポロポロ落ちますので、

 

触った感じはザラザラしています。

 

では・・・施術前と1週間後をもう一度比較してみましょう。

 

 

 

マクロレベルで肌がなめらかになっているのがわかります。

 

 

この状態だとお化粧のノリがよくなります。

 

近々Nさんにもブログで体験談を語ってもらおうと思います。

 

 

いかかでしたか?

 

肌はある一定の刺激、ストレスを加えないと、

 

活発な再生は起こりません。

 

温熱治療(フォトフェイシャル)のような“熱”というストレスを加えれば、

 

ヒートショックプロテインが増加し美肌に。

 

また・・・

 

今回のように皮膚に穴を開ける行為は、

 

新しい皮膚をつくる肌再生につながる訳です。

 

 

 

                 丸山成一

 
 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

 

※リスク・副作用・合併症

内出血、発赤、腫脹、疼痛、炎症性色素沈着、傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 


 

 

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