目の下が腫れぼったい!~それは目の下の脂肪が原因~ | ヒルズ美容ステーション
2014年02月13日(木)

目の下が腫れぼったい!~それは目の下の脂肪が原因~

テーマ:目の下たるみ治療

今回は目の下のたるみ治療のお話です。

 

患者様は男性の方ですが、


“このたるみが原因で、

 

  老けて見られるから何とかして欲しい”

 

・・・というものではなく、、、

 

意外な理由でで治療を希望されました。

 


患者様はスキーが趣味で、

 

冬になるとよく雪山に行かれるそうです。

 

そして、

 

ゴーグルを付けるときに、

 

どうしても目の下のたるみが邪魔になり、

 

しかも視界を遮るとのことでした。

 

つまり・・・

 

“このたるみが原因でゴーグルがちゃんと装着できない”

 

  “なんとかして欲しい!”

 

・・・とのことでした。


このような目の下が“腫れぼったい”症状は、

 

目の下の脂肪を包む膜が老化とともに弱くなり、

 

脂肪が前面へ飛び出してきて起こります。

 

このような状態では、

 

 

脂肪だけ抜いても、もちろん大きな改善は望めません。

 

逆に改善させようとして脂肪を取りすぎると、

 

皮膚が余ってしまい余計に老けた印象を与えかねません。

 

これは・・・

 

太ったあと急に十数キロ痩せてしまうと、皮膚が余りますよね。

 

あれと似たような状況が起こるんです。

 

このような場合は、



下眼瞼切開からアプローチし、

 

脂肪を除去し、包んでいる膜の補強も行います。

 

 

それでは症例の術前・術後を供覧しましょう。




ずいぶんスッキリしましたね。

 

目の下の“腫れぼったさ”が取れ、見た目も若返っています。

 

しかし、

 

患者様は見た目よりも、

 

やはり・・・“スキーの時にゴーグルがつけやすくなった”

 

 

・・・と喜ばれていました。

 

 

 

いかがでしたか?

 

男性の患者様ですので、もちろん化粧をしていませんが、

 

5ヶ月も経過すれば傷はほとんど目立ちません。

 

次回は、

 

今回のような下眼瞼切開によるたるみ治療と、

 

皮膚の表面を切らずに、

 

脂肪だけを瞼の裏側から抜く方法(経結膜下脱脂法)の違いや、

 

適応を説明したいと思います。

 

             丸山成一

 

※before & afterの画像についてのご注意

写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

※リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、下眼瞼外反、下眼瞼陥凹、流涙(涙が流れない)、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)、目尻側にドッグイヤー(傷跡の端が盛り上がる)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

 

 

 

 

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